少年陰陽師 異邦の影を探しだせ (角川ビーンズ文庫)

著者 : 結城光流
制作 : あさぎ 桜 
  • 角川書店 (2001年12月1日発売)
3.71
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  • 1462人登録
  • 207レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416034

作品紹介

「ぬかるなよ、晴明の孫」「孫、言うなっ!」時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。資質は素晴らしいのだが、まだまだ半人前。よき(?)相棒の、物の怪(愛称もっくん)にからかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんと共に独自の調査を開始するが…。おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!?新説・陰陽師物語登場。

少年陰陽師 異邦の影を探しだせ (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 長いw
    メインストーリーを軸に1~3部作でいくつもの物語で構成して書かれています。
    全部登録するのが面倒なので最初の巻だけ登録しました

    面白いんだけど、無駄に長い
    長くなると同じような話の繰り返しになってしまうのは仕方が無いか..
    それでも飛ばして読むと昌浩ともっくんの微妙な関係がわからなくなるから結局全部読むことになるw

  • 登場人物が総じてかわいい。陰陽師の話も分かりいい感じ。

  • シリーズ1作目

  • 【再読】シリーズ1作目、窮奇編1/3。篁シリーズで平安時代(というか陰陽師)と作者が恋しくなったので。途中リタイアしてるので、最新刊まで追いつきたい。
    昌浩ともっくんのテンポのいい会話と、じい様の孫の可愛がり様がとても好き。今はまだ彰子ちゃんやもっくん以外の神将、雑鬼たちの活躍がなくて寂しいけど、それは今後の楽しみ。
    数年ぶりの再読なので細かい部分は記憶から抜けている。初読み時のワクワクが感じられて楽しい。

  • 安倍清明の孫小説
    いわゆる女の子向け小説(なんていうんだ?)

    モノノケのもっくんがかわいくて
    孫もかわいくて
    もっくんの正体はカッコイイ
    って話

    割とふつうに読めたけどもういいかな

  • 【少年陰陽師_1(窮奇編_1)】

  • 数年前に図書館で借りて読みましたが、電子書籍で再読しました。
    やっぱり、面白いです。もっくんと昌浩との掛け合いが絶妙です。
    この少年陰陽師シリーズ、途中までしか読んでないので、これから少しずつ読み進めていこうと思います。

  • 急に読みたくなって、7年ぶりに再読。
    少年陰陽師は、私がライトノベルというジャンルを知るきっかけを作ってくれた本。
    あまりにも好きすぎて、はじまりのセリフをずっと覚えていたくらいです。
    昔の昌浩はこんな感じだったなぁと懐かしくなり、今読んでもやっぱり夢中になりました。
    少年陰陽師、大好きです。

  • 久しぶりに再読。晴明の孫が活躍する話ですが、まだこの頃はとても初々しくって、もっくんとの掛け合いもほのぼのしていて、平和だなと思います。
    http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-63.html

  • 母と友達に勧められて。泣いたり萌えたり、勉強になったりと一時期どっぷりハマッていたけど、気付けば籠目編を最後に止まってるわ;

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