- 角川書店 (2002年4月27日発売)
本棚登録 : 1201人
感想 : 73件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416041
作品紹介・あらすじ
異邦の妖怪・窮奇一行を退治るため、毎夜都を見回る昌浩ともっくん。そんな中、昌浩にとっては鬼門である貴船神社で鬼女が丑の刻参りをしているという噂が。一方道長の娘・彰子の身にも妖の魔の手が忍びより…
みんなの感想まとめ
異邦の妖怪を退治する少年陰陽師の物語は、緊迫感と魅力に満ちています。特に、登場人物たちの成長や葛藤が描かれ、読者を引き込む要素が豊富です。主人公の昌浩は、今作で主役としての存在感を発揮し、彼の成長や冒...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
歴史で習ったのとが最後の最後に繋がって障子〜!となりました
-
4-04-441604-4 c0193¥457E.
闇の呪縛を打ち砕け
少年陰陽師
角川ビーンズ文庫 BB16-2 .
著者:結城光流(ゆうき みつる)
発行所:株式会社角川書店
2002年5月1日 初版発行
2003年2月5日 6版発行 -
読み直し。
このシリーズは本当におもろい!
ぜひおすすめしたいー -
窮奇編②
-
窮奇編2巻目。陰陽道の知識がなく12神将とは?何百年と生きている妖怪?窮奇の目的とは?と謎だらけですが、それなりに楽しめました。彰子姫とかなり関わりが出てくるお話。こちら主人公とどう関わるのかは気になります。そして有名な丑の刻参りに興味が湧きました。貴船神社怖そう。生死に関わる痛手にあったのに傷が癒えたり、魂抜けした若い晴明が出たりとかなりファンタジー色が強い。物の怪や妖怪自体がそうなのですが…陰陽師ものは昔から伝説みたいなのが多い。
-
記録。
-
窮奇編第2弾
藤原彰子姫を伺う闇の影
その影に半人前の陰陽師が立ち向かう
もっくんこと、紅蓮の抱える心の傷
彼の光の道標である昌浩くんの存在が尊い
さてさて、昌浩くんともっくんは強敵の窮奇を退けられるのか! -
シリーズ2巻目
-
【再読】シリーズ2作目、窮奇編2/3。
もっくんが隠している“痛いの”を、昌浩が気遣う様子が温かくて微笑ましい。もっくん以外の神将、現段階では“見る目がないな”とい状態で切ない。これからの活躍に期待。
彰子ちゃんが等身大の女の子で可愛いし、安心した。大穴じい様も素敵に活躍されてて、今巻も楽しかった。 -
-
やっぱり、昌浩と紅蓮は名コンビですね。
2人のやりとりは見ていて楽しいし、互いに突っ込んだりしていると、すごく和みます。
あとは、車之輔ってこんなに早くから登場してたのか!と思いました。
紅蓮以外の十二神将たちの登場も、結構早かったんですね。
再読すると、新たな発見もあって楽しいです。
この2巻目、少年陰陽師の中でも結構好きな巻だったりします。
表紙も好き。 -
窮奇編2
-
少年陰陽師シリーズ第二弾。今回の敵は窮奇の腹心の二羽の鳥妖。昌浩、晴明、紅蓮と登場人物が生き生きと動いています。見事に王道展開を突き進んでくれているのが心地いいな。昌浩と彰子の二人を見ているとほのぼのとした気分に浸れます。この穏やかな関係がずっと続いてほしいです。あと車之輔という名前がいつの間にか定着していた事実に笑いました。不穏な気配を残したラストの行く末を追って窮奇編の最後の巻へ。
-
少年陰陽師(2) 窮奇編
安部清明の孫の昌浩と(1)で登場した異形の妖怪・窮奇(きゅうき)の手下との戦い。(1)で傷を負った窮奇の回復の為に彰子姫をささげようとする手下たち。
昌浩は姫を無事助けだすことができるのか?!
紅蓮の過去、青龍との関係、十二神将たちの登場
情報が小出しに書かれている。
ちょいちょい『幽遊白書』『ブリーチ』を思いだす。
( ・_ゝ・)<昌浩の力の片鱗を示す -
通算2冊目。
第一章
窮奇編第二巻。 -
安倍清明の孫である昌浩(13歳)は、祖父清明が唯一陰陽師の後継者として認める人物。まだ半人前だが清明の助けや神将(物の怪のもっくん)の力を借りて、藤原道長の姫彰子を護り、妖怪と対峙する。話はテンポよく進むが、もう少し深みが欲しい。
-
つづきが気になる展開。
時間を楽しみに。 -
窮奇編2。
アニメで泣いたシーン……原作でも泣いてしまいました(笑)。
著者プロフィール
結城光流の作品
