あだし野に眠るもの (角川ビーンズ文庫―篁破幻草子 (BB16-4))

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著者 : 結城光流
制作 : 四位 広猫 
  • 角川書店 (2002年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416065

あだし野に眠るもの (角川ビーンズ文庫―篁破幻草子 (BB16-4))の感想・レビュー・書評

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  •  小野篁にひとめぼれした一冊。
     一見粗削りなところが多いですが、読み進めていくと、その奥にある魅力のとりこになること間違いなし。これまた篁がイイ男。

  • 【再読】篁も少陰も途中で離脱してしまったので、積読崩しも兼ねて再挑戦。
    再読と言えど、もう大分過去のことなので内容もキャラ立てもほとんど抜けていた。初読みの感覚で楽しめた。
    篁&融の脳内ビジュアル&ボイスが完全にFree! のハル&マコと一致してしまう残念なFree! 脳。水着着用が標準装備www
    まだ物語が動き出したよ、という序盤も序盤なので、今後の展開が楽しみ。今月中には最終巻まで読んでしまいたいなぁ……。

  • 【篁破幻草子_1】表紙を見て、真ん中の子はずっと女の子だと思っていました。途中で気づいた。「天女」と書かれていたので。。。あ、これが篁か!!性格がひねくれねじ曲がった篁と、どんなに酷い目にあわされても許してしまえる融、いい意味で釣り合いが取れているんだろうなぁ。終盤は2人の友情が見られてよかった。

  • 絵…悲しいよなぁ
    もうちょっと上手な人いなかったんじゃろうか…
    気になって内容がなかなか頭に入ってこなかったのを覚えてる笑

  • 「少年陰陽師」に出てくる冥官の若かりし頃の物語。
    あの性格で主人公?と興味がわいて読んでみた。
    面白かった。若いころからあーだったんだ(笑)

  • 「少年陰陽師」のあの冥官が主人公のシリーズです。
    お勧めは第5巻。
    全5巻。

  • 食えない帝が一番好きかも。

  • 二巻以降は友達に借りて読了

  • 2006.8.8

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