ちはやぶる神のめざめの (角川ビーンズ文庫―篁破幻草子 (BB16-5))

著者 :
制作 : 四位 広猫 
  • 角川書店
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本棚登録 : 194
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416072

感想・レビュー・書評

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  • 【再読】神野さん登場回。再読といえど、ほとんど内容を覚えていなかったけど、篁が勝てない相手という認識で燎琉共々好きなキャラだった、ということは覚えていた。八つ当たりを受ける融クンは不憫だけど、この幼馴染の関係は見ていて楽しく心地いい。
    テンポが良くて読みやすく、キャラも立ってて楽しい\(^o^)/

  • 【篁破幻草子_2】融受難編と神野活躍編の2本立て。「橘」は形代。禍を全て引き受け、命を縮める。橘の血の宿命にドキッとしたけど、範疇外と分かってちょっと安心。だけど、「別のもの」って何だ?!今後の展開が気になる。それにしても帝いいキャラしてる。

  • 篁破幻草子第2巻。

  • この人の文はサクサクと読みやすい。
    ストーリーも分かりやすいし、ムダがなく、つめこみすぎていないのもあり、バーっと早く読めます。
    お話自体には特に意外性のある要素があるでもなく、定番なストーリーをきっちりとかき込んでいるだけ。
    でも、そういう作家さんが、本当に力があるんだよね。
    このシリーズは全5巻と、少年陰陽師よりは格段に短いので読破したいシリーズ。

  • 中編2話入り。神野が素敵。

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他の著書に「吉祥寺よろず怪事請負処」シリーズ、「陰陽師・安倍晴明」シリーズ、「モンスター・クラーン」シリーズなど多数。

「2018年 『吉祥寺よろず怪事請負処 さまよいの街』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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