少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て (角川ビーンズ文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2002年10月31日発売)
3.60
  • (110)
  • (69)
  • (293)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 1097
感想 : 58
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416089

作品紹介・あらすじ

晴明の孫・昌浩は不穏な噂を耳にする。権力争いに敗れ大宰府に流された貴族の怨霊が、都をさ迷っていると。まともな怨霊相手の戦いは初めての昌浩は、苦戦を強いられるが…。半人前陰陽師奮闘記、怒涛の新章開始!!

みんなの感想まとめ

物語は、晴明の孫・昌浩が不穏な噂に直面し、怨霊との戦いに挑む姿を描いています。初めての本格的な戦闘に苦戦しながらも、昌浩は自らの決断を迫られ、命の重みを実感します。特に、彼が二人の命を同時に救う難題に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 風音編の一巻
    アニメでもやっていた部分で、読んでいる時は声優さんの声まで脳内再生される…
    でもやっぱり原作はおもろい!
    長いシリーズなので、気長に読み直ししていきます!

  • 敏次くんもなかなか嫌いになれないキャラ。今はまだの敵キャラ風音が本格的に登場し、この先の壮絶な戦いに繋がっていく!それはそれとて干し杏と干し桃がとても美味しそう。

  • 十二神将、強いのか弱いのか分かりませんが、大好き❤

  • 4-04-441608-7 c0193\457E.

    禍つ鎖を解き放て

    少年陰陽師

    角川ビーンズ文庫 BB16-6 .

    著者:結城光流(ゆうき みつる)
    発行所:株式会社角川書店


    2002年11月1日 初版発行
    2003年5月10日 4版発行

  • 風音編①

  • 記録。

  • 風音編第1弾
    敏次様のつんつん具合が懐かしい
    最初の頃はこんなにもつんつんしていたのに、月日を追うごとになんとまぁ成長したことか
    でも元々根は素直で努力家なんでしょうね
    嫌味言われても反論せず素直に受け入れる昌浩君、こちらも年齢の割に大人だなぁ
    私ならすぐ突っかかってしまうよ笑
    さてさて、不穏な影が出てきた新章
    彼は今後、吉と出るか凶と出るか

  • シリーズ4巻目・新章・風音編

  • 【再読】シリーズ4作目、風音編1/4。 昌浩が素直でいい子すぎて涙が出る。いくらもっくんが怒ってくれるって言ったって……。いい子だ健気だ可愛い。 りっくん、いいと思う。呼び名だけ可愛いw 他の神将も続々とお目見え。朱雀の溺愛っぷりが最強。最高。 風音編もほとんど覚えてないので(けど、鍵の部分は覚えてる)これからの展開も楽しみ。

  • 風音編1

  • 風音編、開幕。窮奇編は妖が主軸だったけれど、この巻は人により焦点を置いた感じ。まだ大きく物語は動いていませんが、新キャラが大いに物語を動かしてくれそうです。それと彰子ちゃんが出てくるとほのぼのと和むなあ。六合につけたあだ名が最高(笑)。続きを楽しみにしています。

  • 敏次とか、いたなぁ…(笑)

  • 風音編スタート!

    この巻は、やっぱり敏次の存在感がすごいね
    この時の敏次の第一印象の悪さといったらない(笑)
    とことん昌浩ファンを敵に回しているとしか
    ………とっしー、すごい嫌いだったなぁ

  • シリーズ6巻 「風音編」スタート。

    7巻を読んでから戻って読んだら、
    すごくわかりやすかったよん

  • 風音編

    4.禍つ鎖を解き放て
    5.六花に抱かれて眠れ
    6.黄泉に誘う風を追え
    7.焔の刃を研ぎ澄ませ

  • 通算4冊目
    第二章
    風音編第一巻

  • 9年前出版だから、今がどうなってるかは
    分からないけれど、もしかして、このシリーズ、
    キャラ読みがベストなのかも。

    六合やっぱり人気なんだね。ふっふふ。
    そんなに出番があるわけじゃないんだけれど、
    結城さんの愛が伝わってくるのかも?

  • かわいいなあ。
    昌浩みたいな息子欲しい。

  • 風音編1。

  • 間違って3巻目から読みはじめてしまったんです´`


    風音編までの流れは神的に面白いと思います!
    毎回ぼろぼろ号泣してました
    今でも大好きです…!



    最近全く読めていないのですが、もっくんたちどうなっているのでしょうか…

全41件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他に『陰陽師・安倍晴明』シリーズ、『吉祥寺よろず怪事請負処』シリーズ(いずれもKADOKAWAより刊行)など。

「2022年 『シャーロック・ホームズを読んだことのない俺、目が覚めたらコナン・ドイルでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

結城光流の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×