- 角川書店 (2003年7月31日発売)
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感想 : 71件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416119
作品紹介・あらすじ
謎の宗主の陰謀で、体を黄泉の鬼に乗っ取られ昌浩を襲った神将・紅蓮。紅蓮を救うにはどうすればよいのか!? 答えが出ないまま、少年陰陽師・昌浩は、宗主の本拠地・はるか西国に向かうが…!衝撃のシリーズ第七弾
みんなの感想まとめ
物語は、少年陰陽師・昌浩が神将・紅蓮を救うために、宗主の陰謀に立ち向かう姿を描いています。シリーズ第七弾では、昌浩の自己犠牲精神や、彼が抱える苦悩が深く掘り下げられ、読者の心に強く響くエモーショナルな...
感想・レビュー・書評
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あまりに毎回結界も封印も破られるので
神将の凄絶な結界(笑)
とか
悪しき者を阻む貴船の聖なる結界(笑)
みたいな感じてす詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
風音編④
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記録。
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シリーズ7巻目・風音編、完結
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【再読】シリーズ7作目、風音編4/4。
とても涙腺がヤバかった。泣くまでは行かなかったものの、それに近いところまでは行ってしまった。昌浩の想いだけでなく、じい様の「そんなお願いをきいてやるのは、本当はいやだったよ…」も結構ツラかった。読書でこんな感覚は久しぶり。
……と言っても。この辺りはまだうっすら記憶があった。どこまで既読なんだろう……? 篁出た辺りも読んでるハズだけどなぁ……? -
風音編最終巻。屍鬼に呑まれた紅蓮を止めるために下した昌浩の決意が胸に来ます。ああもう、本当に無茶して…。そして今回のもう一人の主役とも言える六合。その怒りは悲愴ながらも飛び抜けてかっこよかったです。失ったものは多くとも、守り抜けたものが希望をつないでくれると信じています。次巻の番外の短編、そしてその次の本編も楽しみにしています。
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風音編完結
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通算7冊目
第二章風音編
第四巻 完結 -
高淤の神、厳しい〜。
神将たちが各々、人間臭さを持ってる分、氷の如き冷たさと、稲妻の烈しさが際立ってるね。
もちろん、対比させる意味もあるんだけど、
そんな神に気に入られちゃう、
昌浩は今後も色々な、神様やら妖やらに盛大に気に入られちゃうんだね。
じいちゃん、ばあちゃん揃って孫に甘いね。うんうん。
悲愴感漂う終わり方だけど、なんとなく、
うまく事が進むんじゃないかなって思う。ラノベ的に。うん。
匂陣の姐御キャラ、嫌いじゃないよ。ステレオタイプだけど。 -
平安時代の呼び名って難しい…(笑)
話も思ったより暗くて。
もっくん見たさに読んでます(^w^) -
このシリーズ、読みごたえがあるそうです♡
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泣くわちきしょーっ><
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風音編4。
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時は平安。晴明の後継・昌浩は、重い運命の選択を迫られる。黄泉の封印をとくための鍵として、紅蓮の魂は屍鬼にとりこまれてしまった。封印を守るため紅蓮を殺すか、なにもできずに黄泉の軍勢が人を滅ぼすのを見ているか…!?失いたくないと、心の一番奥が叫んでいる。けれど―。逡巡の果て、昌浩はある一つの決意を胸に、宗主が潜む出雲国へと出立した!シリーズ“風音編”、激情のクライマックス。
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風音編の最終巻。
この後の天狐編を読むにあたり、アニメの復習も兼ねて購入しました。
紅蓮が縛魂の術により、黄泉の屍鬼にとりこまれてしまった後、
高淤の神が昌浩に対し、辛い選択を迫る辺りからの話しです。
アニメを観ていたので、この辺りの話しは辛い展開なので
読んでいても、何度もウルウルし、泣きそうになるしで大変です。
なかでも、若晴明さまのこのセリフ。
「……でもなぁ、昌浩や」
「じい様は、そんなお願いをきいてやるのは、本当はいやだったよ…」
アニメでもあったこのセリフ。当然、石田さんの声で再生される訳で
そんな訳で余計に泣きそうになってしまって…。
今これ書いてても、じんわりきちゃいそうなんですけど。
最後にもっくんが昌浩のことを勾に聞くシーンがあるんですが
まったく覚えてないんですよね、昌浩のことを。
しかも自分が何故、物の怪の姿をしてるかも忘れてるっていう。
このシーン、アニメでもあったんですが、どういう事なのかあまり理解出来てなくて…
これを読めばハッキリするかと思ったんですが、それは次巻にて。
著者プロフィール
結城光流の作品
