少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ (角川ビーンズ文庫)

著者 : 結城光流
制作 : あさぎ 桜 
  • 角川書店 (2004年12月25日発売)
3.59
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  • 本棚登録 :795
  • レビュー :38
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416164

作品紹介・あらすじ

時は平安。天狐の血を引く、安倍家の二人の陰陽師-。「…そろそろ限界だ」謎の天狐・晶霞の言葉どおり、少年陰陽師・昌浩はその身に流れる天狐の血にのまれかけており、祖父・晴明は、命は取りとめたものの危険な状態が続いていた。そして、昌浩への想いにめざめ、いつしか彰子への嫉妬をつのらせていた中宮章子の心の闇に、藤原氏に憎悪を抱く丞按がたくみにしのび寄ってきて-。"天狐編"さらに驚きの展開に。

少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【再読】シリーズ12作目、天狐編4/5。
    若菜さんとじい様の邂逅は、切なさもあるけど胸が暖かくなった。篁さんも居て嬉しい。年月は経っても、彼は彼だった。ありがとう。が、衝撃も大きくて……章子ちゃんは予想通りだったけど、勾陳さん……! 彰子ちゃん……! じい様は何を言ったの? 晶霞さんは何をしたの? 本当に再読? って位ストーリーを覚えてないので、次巻も楽しみ。

  • シリーズ12巻目・天狐編

  • 【少年陰陽師_12(天狐編_4)】

  • 天狐編4

  • 何かもう、怒涛の展開だなぁ。。
    勾陣ねえさん…!!

  • 風音編でもそうだったけど、
    佳境になればなるだけ読むのがしんどいのはなんでだ…

    もっくんと朱雀の会話に、なんだかほっこりきた

  • 通算12冊目
    第三章天弧編
    第四巻

  • お、この本にも出てきましたね。巫蠱。
    ゴーストハントのナルの薀蓄が頭の中で再現されるー。

    安倍家、章子と彰子、さらに丞按、天狐、十二神将と
    色んな思惑が入り乱れてるので、正直、ちょっと読みづらい。
    先の展開が知りたくてかっ飛ばして読んでると、
    展開についていけずに後戻りしてみたり…。

    この勢いで登場人物増え続けたら、
    収拾つかなくなるのではという懸念が。

  • うわおー、そこで終わるか…。
    気になります。

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