少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あさぎ 桜 
  • 角川書店
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本棚登録 : 752
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416195

作品紹介・あらすじ

時は平安。稀代の陰陽師・晴明の孫である安倍昌浩は、兄の成親・昌親と一緒に、魔物に狙われている左大臣道長の息子・鶴君の護衛をすることになる。が、この鶴君、実はとんでもないわがまま若君で…(「玄の幻妖を討て」)。今をさること十年前。安倍家の長男・成親と"なよ竹の姫"と名高い美しい姫君との結婚秘話が明らかに…!?(「其はなよ竹の姫のごとく」)など計四作を収録した、大人気安倍家三兄弟が大活躍の短編集。

感想・レビュー・書評

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  • 【再読】シリーズ14作目、番外編2。
    玄の幻妖~:時軸がよくわからないけど、この僧は天狐編の? /触らぬ神に~:まだ彰子ちゃんは隠されているのか。長兄大好きだ。/その理由は~:勾陳の呼び名に疑問を持つ回。この短編も伏線だったのか。/~なよ竹の姫~:成親兄! ちっこい昌浩も可愛かったけど、成親兄良かった。好きだ。やっぱり彼もじい様の孫だったようですwww
    兄二人の話ももっと読みたいなぁ!

  • シリーズ14巻目・番外編・短編集第2弾

  • 【少年陰陽師_14(短編集_2)】

  • 短編集
    昌浩の兄達が活躍する巻

  • 兄貴ーず大活躍の微笑ましさ。こういう巻も必要ですね。。

  • 番外編第2巻、3兄弟スペシャルでした。

    なかなか本編では出番のない人に焦点が当てられて、嬉しい限りです

  • 短編集。

    本編がハードなだけに、
    ほっこりする~♪

  • 短編はどことなくほのぼのしてて安心して読めるから好き。昌浩の礼儀正しさはもっくん(紅蓮)の躾の賜物だったのね。成親結婚秘話も本編では書ききれない内容だから、短編で読めて良かった。

  • 通算14冊目
    短編集2

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プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他の著書に「吉祥寺よろず怪事請負処」シリーズ、「陰陽師・安倍晴明」シリーズ、「モンスター・クラーン」シリーズなど多数。

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