少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2005年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416201

作品紹介・あらすじ

傷を負った勾陣の静養と、世話になった道反の巫女へのお礼のため、出雲に向かうことになった昌浩たち。だがそんな折、昌浩の夢に不穏な気配が…。出雲に待ち受ける、新たな敵の影なのか――!? 待望の新章スタート

感想・レビュー・書評

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  • 風音ぇぇ!!
    やっと出てきてくれた!
    魂だけだけど!

  • 珂神編①

  • 記録。

  • シリーズ15作目、珂神編1/5。
    今巻から【再読】の冠を外しておく。読んでるはずだけど全く記憶にないので。
    新章突入巻だからか、物足りない。緊張感のない、場の和む各所の掛け合いは楽しいけど。まだ話が動き出したところだし、次巻以降に期待。
    でもまさか、風音さんとまた会えるとは……。

  • シリーズ15巻目・新章・珂神編

  • 珂神編1

  • 新章ー!

  • 新章スタートっ!!

    呼んでてもう痛い痛い…

  • 珂神編

    15.いにしえの魂を呼び覚ませ
    16.妙なる絆を掴みとれ
    17.真実を告げる声を聞け
    18.嘆きの雨を薙ぎ払え
    20.果てなき誓いを刻み込め

  • 通算15冊目
    第四章

  • 六合キレたー!(笑)
    いや、笑うとこじゎないんだけど。
    これで六合のレベルが、がつーんと上がったりするんだよね。
    うーんと、神将ってレベルアップするのかな?

    このシリーズ、全編通して敵方の描き方が中途半端なんだねえ。
    一方的。昌浩の力が足りなければ十二神将増やして戦わせればいいだけで…。
    人間様を相手に出来ないっていう制約はあるにしても、
    結局、神様12体引き連れてる昌浩の圧勝だよねって話。


    これ、いつまでもジャンプ的にダラダラ延ばしてたら、着地しないんじゃないのかなぁ?という一抹の不安が。

  • 面白くないわけじゃないんだけど、ちょっと飽きてきた感が…

  • 珂神編1

  • 時は平安。久々に平和な日々を過ごしていた、安倍晴明の後継・昌浩。そんな中、以前お世話になった道反の巫女のもとにお礼に行こうと思いたった昌浩は、紅蓮らと共に出雲へと向かうことに。だが昌浩は知らなかった。ちょうどその頃、荒魂を甦らせるための鍵を手に入れんと、謎の襲撃者が道反の聖域に襲いかかっていたことを―!!またしても新たな敵が、昌浩たちの前に立ちはだかる!!少年陰陽師・新章、ついに開始。

  • 安倍晴明の孫昌浩の活躍!シリーズ第15巻

    読了日:2008.01.27
    分 類:ライトノベル
    ページ:254P
    価 格:476円
    発行日:2006年1月発行
    出版社:角川ビーンズ文庫
    評 定:★★★


    ●作品データ●
    ----------------------------
    主人公 : 安倍 昌浩
    語り口 : 3人称
    ジャンル : ライトノベル
    対 象 : ヤングアダルト向け
    雰囲気 : 歴史オカルト
    結 末 : これから続く
    イラスト : あさぎ桜
    デザイン : micro fish
    ---------------------------

    ---【100字紹介】-------------------------
    時は平安。14歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。
    昌浩は、お世話になった道反の巫女のもとにお礼に出掛けることに。
    しかしその頃、道反の聖域は謎の襲撃者に侵されていた…
    怒涛の新章スタート、第15巻
    -------------------------------------------

    13巻で天孤編が完結し、安倍三兄弟の短編集の第14巻をはさみ、第15巻で新章スタートです。今回は、ここから読み始められなくはないですね。ただ、ある程度キャラを把握しておくなら最初から読んでおく方が吉。

    今回はしばらく昌浩に平和な日々が訪れます。考えてみると、殆ど間髪入れずに怒涛の日々でしたから、昌浩が平和に過ごしている時間ってとっても貴重なのでは…。しかしそんな不穏な雰囲気がそこはかとなく漂う空気を感じ取った高淤の神、安倍晴明、昌浩、それに兄の成親。あやしい夢を見、何だか予兆めいたものは徐々に迫ってきて…。

    そんな中、「出会い頭の小事件」によって出雲の道反の聖域に出掛けることにした昌浩。しかしその頃、その不穏な予兆は現実のものとなり、聖域は、巫女は、守護妖は、そして風音の身体は…。

    …というお話で。まだまださわり、ご挨拶代わりといったところ。さて、敵の正体は?そしてその目的は?新章、どうなっていくのでしょう?ついでに新章って何編になるのか!?も気になるところだったりして。

    それにしても昌浩ってば、やっぱり怪我ばっかりしてますね。でもあとがきによると「最近昌浩、怪我が少ない!」という抗議が読者から寄せられたりなんて話も暴露されていて…も、もしかしてそういう趣味のやからが…!?いやはや、いやはや。早く強くなって、怪我なんてしないようになれるといいですね、昌浩。

    ---------------------------------
    文章・描写 :★★★
    展開・結末 :★★★
    キャラクタ :★★★
    独 自 性 :★★★
    読 後 感 :★★★
    ---------------------------------


    菜の花の一押しキャラ…安倍 昌浩

    「そう言うな。神の言霊だ、ありがたく受け取っておけ」(高淤の神)

  • 珂神編第一弾。

    道返に出かけた昌浩たち。

    そのころ道返は襲撃を受けていた。

    http://yaplog.jp/dokusho-kannso/archive/34にて感想あります。
    コピペかプロフィールからどうぞ。

  • 珂神編。
    ここから昌浩が急速に成長したと思います。

  • 少年陰陽師シリーズ第15作 珂神編第1作

  • いつまでたっても、やっぱり晴明が出てこないと、話が纏らない。孫しっかりせい。

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他に『陰陽師・安倍晴明』シリーズ、『吉祥寺よろず怪事請負処』シリーズ(いずれもKADOKAWAより刊行)など。

「2022年 『シャーロック・ホームズを読んだことのない俺、目が覚めたらコナン・ドイルでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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