少年陰陽師 妙なる絆を掴みとれ (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2006年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416225

作品紹介・あらすじ

風音の体と霊力を乗っ取った真鉄は、瀕死の昌浩を連れ去った。“風音”を攻撃することができず、重傷を負った紅蓮達、神将も、戦う力を失ってしまう。道反の聖域で事態を知った晴明は――!?

みんなの感想まとめ

物語は、主人公たちが直面する波乱に満ちた運命を描き出しています。シリーズの16作目となる本作では、真鉄による衝撃の展開が繰り広げられ、登場人物たちの絆や成長が際立っています。特に、紅蓮と勾陳のやり取り...

感想・レビュー・書評

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  • 後半にやっともっくん登場。
    紅蓮も好きだけど、もっくん姿も好き。

    比古は昌浩の友達になれそうだなぁ。

  • 珂神編②

  • 記録。

  • シリーズ16作目、珂神編2/5。
    やはり孫が動いてこその少年陰陽師だなぁ。じい様や神将たちも好きだけど。紅蓮と勾陳の舌戦は楽しかったけど。やっぱり主役は孫なのだ。
    比古くんが気になる存在。風音と六合も心配だし、昌浩復活の安堵も束の間、本当に波乱に満ちた人生だな、晴明の孫よ。
    全てが丸く収まりますように。

  • シリーズ15巻目・珂神編

  • 珂神編2

  • もゆらが可愛い!!
    …の、一言に尽きる(笑)

  • 新章第2巻

    読んでて痛いのは変わりません…
    京の平和な彰子と雑鬼たちの会話がすごく癒しです

    最後の珂神の、「助けるんじゃ、なかった」が、どの場面より辛い…


    でも、昌浩の風音に対する「なら、いい」というセリフには、
    すごく救われる思いがしました。

  • 騰蛇と匂陣の関係性って面白いよね。
    満身創痍の騰蛇を、鳩尾殴った上に、うなじに手刀。
    ひゅー♪匂陣姐さんかっこいーー。

    そんな対応されたなんて、紅蓮聞いたらどんな顔するかな。
    顔の傷の仕返しか…?と思うかな。もしくは、知ってるとか?

    大筋とちょっと外れたところの会話が面白いな。
    匂陣を抱っこして連れて帰った後の清明の台詞とか。
    やっぱり、このシリーズは台詞読みがいいんだろうな。

  • 珂神編2

  • 時は平安。昌浩達を襲った謎の術者・真鉄は、なんと風音の体と霊力を乗っ取っていた。非情な攻撃により、昌浩は瀕死の状態に。人間を傷つけてはならないため、思うように反撃できない神将達もまた酷い傷を負い、真鉄と、彼に従う妖狼・たゆらが、意識のない昌浩を連れ去るのを阻むことが出来なかった。予想もしなかった惨状を前に、安倍晴明は、ある決断をするが―!?いにしえの神の国・出雲を舞台にした珂神編、第二弾。

  • 安倍晴明の孫昌浩の活躍!シリーズ第16巻

    読了日:2008.02.08
    分 類:ライトノベル
    ページ:253P
    価 格:476円
    発行日:2006年7月発行
    出版社:角川ビーンズ文庫
    評 定:★★★


    ●作品データ●
    ----------------------------
    主人公 : 安倍 昌浩
    語り口 : 3人称
    ジャンル : ライトノベル
    対 象 : ヤングアダルト向け
    雰囲気 : 歴史オカルト
    結 末 : 続く
    イラスト : あさぎ桜
    デザイン : micro fish
    ---------------------------

    ---【100字紹介】--------------------
    時は平安。14歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。
    瀕死の重傷を負った昌浩は、道反大神の姫・風音の身体と
    霊力を乗っ取った真鉄に連れ去られてしまう。
    いしにえの神の国・出雲を舞台にした珂神編、第2弾
    --------------------------------------

    第15巻でスタートした新章は「珂神編」という名前になったようです。読みは「かがみ」。今回の敵キャラの名前ですね、多分。本作はその続き、第2弾。第15巻の完全なる続きですので、必ず前作を先にお読み下さい。飛ばすと悲劇が…(経験者は語る)。

    前作ですでに重傷だった昌浩ですが、更に誘拐までされて、十二神将も晴明も大慌ての大騒動というのが、全体の話か…。その上、道反大神の嫉妬(?)も上乗せされて、動き回ってるーという感じ。いつもよりボリュームが多めに感じましたが、あとから振り返ってみると意外に話は進んでいなかった、という。何故だ。

    第15巻の感想で、「昌浩はやっぱり怪我ばっかりしている」と書きましたけど、ここに加筆修正ですね。昌浩だけでなく、十二神将も怪我人続出しすぎ。特に今回は、もうとっても。「人間を傷つけてはならない」という理(ことわり)のお陰で、なかなか大変なことになっています。気になるのは、風音って本当に人間?ってことですけど。ハーフ?いや、でも形は人間ですが…。いやだがしかし、やっぱり人間じゃないのでは…。結構、びみょーな線にある気がしますけど。

    それにしても、読めば読むほどこのシリーズって怪我ばっかりだー。ピンチばっかりだー。流血だー。流血ノベルだー。…と思う菜の花でした。別に流血好きじゃないんですけどね。


    ---------------------------------
    文章・描写 :★★★
    展開・結末 :★★★
    キャラクタ :★★★
    独 自 性 :★★★
    読 後 感 :★★★
    ---------------------------------


    菜の花の一押しキャラ…勾陣

    「だったらお前も沈んでこい!」(紅蓮)

  • 珂神編第二段。

    風音の体ろと瀕死の昌浩を連れ去られてしまった神将たち。

    清明も到着し、敵の正体が明らかになっていく。

    http://yaplog.jp/dokusho-kannso/archive/34にて感想あります。
    コピペかプロフィールからどうぞ。

  • 十二神将って、キャラ多すぎ~~
    しかし物語は面白い。
    出雲の国とか出てくるし。
    順を追って、全部読破したいシリーズ。

  • 少年陰陽師シリーズ第16作 珂神編第2作

  • 話が派手になってきました。逆に読後の印象が薄いです。

  • まさかまさかの展開もあり、そういう展開になるよなぁ…な展開もあり。このシリーズはけが人が多いなぁ〜。珂神比古と昌弘が互いの正体を知り合いましたが…今後2人に絆が生まれるのでしょうか?風音と六合の行く末手も気になるところですが、それをいうならば紅連と匂陣もか?

  • やっと友達に借りれた!
    一気に読まないとよくわからないけれど続きが気になる

  • 少年陰陽師 16巻

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他に『陰陽師・安倍晴明』シリーズ、『吉祥寺よろず怪事請負処』シリーズ(いずれもKADOKAWAより刊行)など。

「2022年 『シャーロック・ホームズを読んだことのない俺、目が覚めたらコナン・ドイルでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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