本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416225
作品紹介・あらすじ
風音の体と霊力を乗っ取った真鉄は、瀕死の昌浩を連れ去った。“風音”を攻撃することができず、重傷を負った紅蓮達、神将も、戦う力を失ってしまう。道反の聖域で事態を知った晴明は――!?
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちが直面する波乱に満ちた運命を描き出しています。シリーズの16作目となる本作では、真鉄による衝撃の展開が繰り広げられ、登場人物たちの絆や成長が際立っています。特に、紅蓮と勾陳のやり取り...
感想・レビュー・書評
-
後半にやっともっくん登場。
紅蓮も好きだけど、もっくん姿も好き。
比古は昌浩の友達になれそうだなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
珂神編②
-
記録。
-
シリーズ16作目、珂神編2/5。
やはり孫が動いてこその少年陰陽師だなぁ。じい様や神将たちも好きだけど。紅蓮と勾陳の舌戦は楽しかったけど。やっぱり主役は孫なのだ。
比古くんが気になる存在。風音と六合も心配だし、昌浩復活の安堵も束の間、本当に波乱に満ちた人生だな、晴明の孫よ。
全てが丸く収まりますように。 -
シリーズ15巻目・珂神編
-
珂神編2
-
-
珂神編2
-
時は平安。昌浩達を襲った謎の術者・真鉄は、なんと風音の体と霊力を乗っ取っていた。非情な攻撃により、昌浩は瀕死の状態に。人間を傷つけてはならないため、思うように反撃できない神将達もまた酷い傷を負い、真鉄と、彼に従う妖狼・たゆらが、意識のない昌浩を連れ去るのを阻むことが出来なかった。予想もしなかった惨状を前に、安倍晴明は、ある決断をするが―!?いにしえの神の国・出雲を舞台にした珂神編、第二弾。
-
安倍晴明の孫昌浩の活躍!シリーズ第16巻
読了日:2008.02.08
分 類:ライトノベル
ページ:253P
価 格:476円
発行日:2006年7月発行
出版社:角川ビーンズ文庫
評 定:★★★
●作品データ●
----------------------------
主人公 : 安倍 昌浩
語り口 : 3人称
ジャンル : ライトノベル
対 象 : ヤングアダルト向け
雰囲気 : 歴史オカルト
結 末 : 続く
イラスト : あさぎ桜
デザイン : micro fish
---------------------------
---【100字紹介】--------------------
時は平安。14歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。
瀕死の重傷を負った昌浩は、道反大神の姫・風音の身体と
霊力を乗っ取った真鉄に連れ去られてしまう。
いしにえの神の国・出雲を舞台にした珂神編、第2弾
--------------------------------------
第15巻でスタートした新章は「珂神編」という名前になったようです。読みは「かがみ」。今回の敵キャラの名前ですね、多分。本作はその続き、第2弾。第15巻の完全なる続きですので、必ず前作を先にお読み下さい。飛ばすと悲劇が…(経験者は語る)。
前作ですでに重傷だった昌浩ですが、更に誘拐までされて、十二神将も晴明も大慌ての大騒動というのが、全体の話か…。その上、道反大神の嫉妬(?)も上乗せされて、動き回ってるーという感じ。いつもよりボリュームが多めに感じましたが、あとから振り返ってみると意外に話は進んでいなかった、という。何故だ。
第15巻の感想で、「昌浩はやっぱり怪我ばっかりしている」と書きましたけど、ここに加筆修正ですね。昌浩だけでなく、十二神将も怪我人続出しすぎ。特に今回は、もうとっても。「人間を傷つけてはならない」という理(ことわり)のお陰で、なかなか大変なことになっています。気になるのは、風音って本当に人間?ってことですけど。ハーフ?いや、でも形は人間ですが…。いやだがしかし、やっぱり人間じゃないのでは…。結構、びみょーな線にある気がしますけど。
それにしても、読めば読むほどこのシリーズって怪我ばっかりだー。ピンチばっかりだー。流血だー。流血ノベルだー。…と思う菜の花でした。別に流血好きじゃないんですけどね。
---------------------------------
文章・描写 :★★★
展開・結末 :★★★
キャラクタ :★★★
独 自 性 :★★★
読 後 感 :★★★
---------------------------------
菜の花の一押しキャラ…勾陣
「だったらお前も沈んでこい!」(紅蓮) -
珂神編第二段。
風音の体ろと瀕死の昌浩を連れ去られてしまった神将たち。
清明も到着し、敵の正体が明らかになっていく。
http://yaplog.jp/dokusho-kannso/archive/34にて感想あります。
コピペかプロフィールからどうぞ。 -
十二神将って、キャラ多すぎ~~
しかし物語は面白い。
出雲の国とか出てくるし。
順を追って、全部読破したいシリーズ。 -
少年陰陽師シリーズ第16作 珂神編第2作
-
話が派手になってきました。逆に読後の印象が薄いです。
-
まさかまさかの展開もあり、そういう展開になるよなぁ…な展開もあり。このシリーズはけが人が多いなぁ〜。珂神比古と昌弘が互いの正体を知り合いましたが…今後2人に絆が生まれるのでしょうか?風音と六合の行く末手も気になるところですが、それをいうならば紅連と匂陣もか?
-
やっと友達に借りれた!
一気に読まないとよくわからないけれど続きが気になる -
少年陰陽師 16巻
著者プロフィール
結城光流の作品
本棚登録 :
感想 :
