- 角川書店 (2006年9月30日発売)
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感想 : 42件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416232
作品紹介・あらすじ
重傷を負ったものの、比古という少年に助けられ、一命を取りとめた昌浩。が、比古は、真鉄達が「祭祀王」と呼ぶ存在だった…! 敵として向かい合う比古に、昌浩は…!? 絶好調、珂神編第3弾!
みんなの感想まとめ
物語は、重傷を負った昌浩が少年比古に助けられるところから始まり、彼らの関係が複雑に展開していきます。シリーズの中で新たなキャラクターや感情が交錯し、特に比古の存在がストーリーに大きな影響を与える様子が...
感想・レビュー・書評
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昌浩と比古がいい感じに終わりかけてたのに…!
裏に何かいるし…
彰子も何故かいるし…
もゆらはもしかしなくても死んじゃった…?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
珂神編③
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記録。
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シリーズ17作目、珂神編3/5。
もゆらの死が比古くんに、ストーリーにどう影響していくのか。ってゆーか彰子ちゃんそこで何してんの? 留守番組の朱雀たちの心情はいかに。彰子ちゃん身体大丈夫? もゆら可愛すぎる。もふりたい。風音さんお帰りなさい。彩輝って綺麗な響き。勾陳姐さん頑固。可愛い。今回もっくんは苦労性だなぁ。ようやく真赭さんの名前覚えた。漢字読めないよ。……これ感想じゃないなwww -
珂神編3
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珂神編3
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時は平安。出雲の地で、瀕死の昌浩を助けてくれた少年・比古は、珂神比古と呼ばれる、真鉄の一族の長だった。敵対する存在として再会した比古は、大蛇の力を操り、昌浩と神将達を攻撃してくる。比古を憎むことができない昌浩は、必死で、ある事を訴えようとするが―!?一方、都にいる彰子の身にも、魔の手が忍び寄っていた。友情を感じながら敵として出会った昌浩と比古の運命は大きく狂いだす。珂神編第三弾。
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安倍晴明の孫昌浩の活躍!シリーズ第17巻
読了日:2008.02.17
分 類:ライトノベル
ページ:251P
価 格:476円
発行日:2006年10月発行
出版社:角川ビーンズ文庫
評 定:★★★
●作品データ●
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主人公 : 安倍 昌浩
語り口 : 3人称
ジャンル : ライトノベル
対 象 : ヤングアダルト向け
雰囲気 : 歴史オカルト
結 末 : これから続く
イラスト : あさぎ桜
デザイン : micro fish
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---【100字紹介】-----------------------
時は平安。14歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。
瀕死の重傷を負ったとき助けられた少年・比古の正体を知った昌浩は、
どうしても彼を憎めないでいた。
いしにえの神の国・出雲を舞台にした珂神編、第3弾
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珂神編第3弾、シリーズとしては第17巻です。相変わらず、それほどストーリーが進んでいないのですが、今回はサイドストーリーが幾つか入ってきたので、進行としては妥当なところかなーと。
何しろ、冒頭からいきなり「とっしー」ですから。「とっしー」母初登場の上、更に成親おにーちゃんも出張ってきて今まで登場したことのない某キャラのことがちらちらっと話題に上り。そのうち、その話が来るなーという伏線っぽいです。
出雲の方は、彰子も絡んで混戦模様に。六合&風音のエピソードは、きっとファンを喜ばせることでしょう。そしてメインは、昌浩V.S.比古ですね。昌浩…とりあえず何でもやる子。
最後の方では思いっきり大混乱が巻き起こりそうな伏線が入って、次巻も大変そうよねーという感じ。さて…。
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文章・描写 :★★+
展開・結末 :★★★
キャラクタ :★★★
独 自 性 :★★★
読 後 感 :★★★
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菜の花の一押しキャラ…安倍 昌浩
「しぶとさだけが売りなものでね」(勾陣) -
珂神編第三段。
友になれるかもと思いながらも対立しあう比古と昌浩。
さらにも彰子にも魔の手が迫る。
http://yaplog.jp/dokusho-kannso/archive/34にて感想あります。
コピペかプロフィールからどうぞ。 -
少年陰陽師シリーズ第17作 珂神編第3作
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動物が絡まると弱いです。もゆらはいいやつのようだ。
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…珂神編、なんだか痛い展開になってきました。続き読みたいー
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続きがよみたい
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少年陰陽師 17巻
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話はいよいよ佳境に入ってきました。どんどん新しい展開になっていき、このシリーズの面白さも十分出ています。特に自分はあの人が復活してくれてうれしいです。
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真打登場ならず、いまだ通過点。
著者プロフィール
結城光流の作品
