少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え (角川ビーンズ文庫)

著者 : 結城光流
制作 : あさぎ 桜 
  • 角川グループパブリッシング (2008年6月1日発売)
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  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416300

作品紹介

時は平安。何日も止まない雨のように、昌浩の思いは晴れない。そんななか斎宮が倒れ、異変がつづく伊勢から、天照大御神の依代として、帝の娘・脩子を連れてくるよう天勅がくだった。帝は、晴明と安倍家の娘である彰子に、脩子といっしょに伊勢に行って欲しいと言い出す。その直後、都では地震が起き、金色の龍があらわれた。昌浩は紅蓮とともに、龍を倒そうとするが-!?激動の玉依編、第二弾。

少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【図書館本】シリーズ23作目、玉依編2/5。
    やまない雨のせいなのか、暗い昌浩&彰子ちゃんのせいなのか、陰鬱な空気で読むのがしんどかった。あとがきページに辿り着いたときにはホッとした。篁は神将たちと何があったんだ? 気になる。
    成親兄の存在が救いだったので、彼の活躍をもっと! もっと!! ぜひ!

  • 【少年陰陽師_23(玉依編_2)】

  • 玉依編2

  • 本当に、車之輔が可愛い。そろそろ昌浩があれかしらねー。。これ

  • 玉依編は、心理描写がしっかり描かれていますね
    読んでて痛いことこの上ない…

    しっかし冥府の官吏は美味しいどこ取りしかしないなぁ

  • 玉依編第二巻。
    通算23巻目。
    主役の座が危うい。
    頑張れ孫

  • 玉依編 第2巻

  • 昌浩と彰子のお互いを思う気持ちは痛々しい程で見ていられない。強くなりたいと願う昌浩の気持ちも分かるけど、ちょっと意固地になりすぎじゃない?

  • 昌浩と彰子が痛々しすぎて…!

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