少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ (角川ビーンズ文庫)

  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416317

作品紹介・あらすじ

時は平安。傷ついた心を抱えた昌浩は、相棒もっくんといっしょに都で仕事に励む日々。そのころ晴明と彰子は、帝の娘・脩子とともに降りつづく雨を止めるため、伊勢へと向かっていた。だがその途中、彰子たちは脩子を狙った術士たちに襲われてしまう。一方、帝の娘を待つ少女・斎のもとに、このままだと昌浩の心が闇に囚われ、神を砕く力になってしまう、との神託がくだる-!!人気シリーズ玉依編、運命の第三弾。

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館本】シリーズ24作目、玉依編3/5。
    あとがきにもあったけど、ツラい。暗くて陰鬱で、昌浩や彰子ちゃんの感情に引っ張られて読むのが大変。1章読むごとに口直しにネット小説1ページ挟んだりして。
    あと2冊読んでみないと分からないけど、この玉依編はシリーズの中でも苦手だなぁ。

  • 【少年陰陽師_24(玉依編_3)】

  • 玉依編3

  • 重ね重ね車之輔が可愛い。。
    心の傷はどうなるか。この歳になっても、こういう部分には自分を重ねて切なく読んじゃうね。。

  • 前巻に引き続き、読み進めるほど心が痛いです

    思いやってるがゆえに、
    知っているがゆえに、
    何も言えないっていうのは辛いです…

  • この章になって、やっと面白くなってきた!
    前章の概要をすこんと忘れるくらい響かなくて、
    このシリーズ大丈夫か?と不安になったのだけど、読み進めていてよかった。

    ただ、この章を読むに当たっては、
    前に何が起きたのか覚えておくべきだった。
    そうしないと、昌浩の葛藤の理由と心の機微がまるで分からない。
    それを見て歯痒く思っている、紅蓮をはじめとする神将たちの戸惑いもよく描かれている。
    長く生きているものでも、迷うのだね。

  • 通算24冊目。
    玉依編第三巻

  • 玉依編第3巻

  • おもしろくなってきました…!

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他の著書に「吉祥寺よろず怪事請負処」シリーズ、「陰陽師・安倍晴明」シリーズ、「モンスター・クラーン」シリーズなど多数。

「2018年 『吉祥寺よろず怪事請負処 さまよいの街』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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