少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫)

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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044416324

作品紹介・あらすじ

時は平安。帝の娘・脩子といっしょに伊勢へむかう晴明と彰子。彼らを追いかけて都を旅立った昌浩は、その途中、益荒たちに出会い、玉依姫のもとに連れていかれてしまう。一方、彰子たちはふたたび虚空衆に襲われ、脩子がさらわれそうになる。それを止めたのは、玉依姫に連れ去られたはずの昌浩だった。だが昌浩は、彰子たちのことをまるで見知らぬ人を見るような目で見ていて…!?玉依編、第4巻。

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館本】シリーズ25作目、玉依編4/5。
    暗くて重くて着地点が見えないけど、少しだけ光が見えてきた。裏表紙のあらすじは完全にネタバレ。いいのか、アレで。そして岦斎さん!! まさかこんな所でお目にかかれるとは。ノリが好きなの出てきたなーと思ったが、なるほど。若じい様の話に出てくる岦斎さんもノリ的に好きだわ。嬉しい。昌浩を通じてでも、岦斎さんとじい様も会えたらいいのになぁ。

  • 【少年陰陽師_25(玉依編_4)】

  • 玉依編4

  • 寝つけなくて結局読破。
    憎しみ怒りの向こうにあるものか…。。
    しかし、あと一巻で終わる割には衝撃の残る展開よね?

  • 自分の心に向き合う昌浩と彰子に、
    こっちまで傷がえぐられるようです…

    玉依編4巻は、ちょっとは救いがあってよかった…
    懐かしい人もいて、とっても良かったです!!

  • 彰子も真っ直ぐすぎて優しいけど、
    人間と本質的には理解し得ないとはわかっていても、
    なんとか力になりたい
    元気になってほしいとする、太陰も健気で良い子だ。

    榎苙斎がなぜ、鬼に堕ちてしまったのか語られることはないのかもしれないけれど、
    昌浩を救い上げたことで、安まるのならそれも、また天意なのかもしれない。

  • 通算25冊目。
    玉依編第四巻

  • 玉依編 第4巻
    重いー暗いー。けど少しずついい方へ向かっている感じがするので、最後はハッピーエンド期待できるかな。

  • 物語が動いてきた。自分の弱さに気付いて向き合うことは本当に難しい。大人になった今でも私にはできていないかも…昌浩はきっと強くなれると思う。

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他の著書に「吉祥寺よろず怪事請負処」シリーズ、「陰陽師・安倍晴明」シリーズ、「モンスター・クラーン」シリーズなど多数。

「2018年 『吉祥寺よろず怪事請負処 さまよいの街』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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