少年陰陽師 嵐の剣を吹き降ろせ (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044416348

作品紹介・あらすじ

昌浩は、雑鬼たちにからかわれながらも、もっくんとともに都で出仕に励む日々。ところが都では妖気を秘めた風が嵐のように吹き荒れはじめた。その風は、いなくなった子天狗を捜す天狗たちが起こしているもので――!

みんなの感想まとめ

成長と友情がテーマの物語で、昌浩の微笑ましい日常と仲間たちとの関係が描かれています。今回は彰子が登場せず、昌浩が彼女に向けて手紙を考える姿が印象的で、彼の成長を感じさせます。また、颯峰編に突入し、これ...

感想・レビュー・書評

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  • 新章スタート。

  • 今回彰子の姿が全くなし。
    でも、彰子に向けて手紙の内容を考えたり、字を丁寧に書こうとする昌浩は微笑ましかった。

  • 颯峰編①

  • 記録。

  • 【図書館本】シリーズ27冊目、颯峰編1/4。
    今までが過酷だったからか、とてもまったりしているように感じた。たまにはこういう雰囲気も悪くない。雑鬼や神将たちの昌浩を見る目が変わっていくことが感慨深い。彼も成長してるんだなー……。敏次殿の好感度も順調に上がってる。どこまで上がるのかw とりあえず、続きも楽しみ。

  • 紅蓮と勾陣背中合わせきたー!
    鴉がけっこういい味出してた。

  • 少年陰陽師第27作 颯峰編第1作

  • 颯峰編1

  • 何か軽く一話完結にも見えちゃうのだが。。
    これが颯峰編なのは何でかなーとか。。気になる気になる。

  • 新章突入です
    今回は天狗

    いつもの王道バトルものっぽい展開が、
    精神的に優しくていいですねぇ

  • 颯峰編

    27.嵐の剣を吹き降ろせ
    28.祈りの糸をより結べ
    29.まだらの印を削ぎ落とせ
    30.千尋の渦を押し流せ

  • ひとつ前の巻・・玉依編の最終巻をまだ読んでないので状況を把握するのに少しかかった。とても平和な雰囲気になっててよかったけど、玉依編がどう終わったのかがとても気になる。(^_^;)

  • 久しぶりに昌浩ともっくんの掛け合いがあって嬉しい!自分の未熟さを受け入れながら少しずつ大人になっていく昌浩が好もしい。昌浩を叱りとばすもっくんの言葉にも、子ども嫌いのもっくんを気遣う昌浩の言葉にもお互いを思いやる気持ちが溢れてて暖かい気持ちになった。

  • 時は平安。稀代の大陰陽師・安倍晴明の末の孫の昌浩は、まだまだ修行中の半人前。雑鬼たちにからかわれながらも、物の怪のもっくんとともに都で出仕に励む日々。ところが、藤原行成の邸に星が落ちた日から、都では嵐のような風が吹き荒れはじめる。その風は、いなくなった総領の子供を捜している天狗たちが起こしているものだった。昌浩ともっくんは、子天狗を捜し出そうとするけれど―!?新章・颯峰編、開幕。

  • 颯峰編突入。
    依編・珂神編と打って変わって初期のような明るい雰囲気でサクサク読めた。
    また物語の端々から昌浩の成長をうかがうことができて少し感動。
    嵬のギャグキャラ化がどんどん進んでいる気が・・・w

  • 新章スタート「颯峰編」

  • 続き物

  • 新章突入。案外きれいな終わり方でしたがこれ続くんです…か?大きな壁を乗り越えたせいか昌浩の成長ぶりが伺えます。やっぱり清明の孫なんだなぁと思わせるセリフもちらほらあったりして…。何よりもっくんとのやりとりや雑鬼とのやり取りなど普段の少年陰陽師のテンションが帰ってきたのは嬉しいですね。ただ残念なのは彰子とじい様が不在なこと。早く帰ってきてほしいものです。

  • 新章スタート! という事で、天狗とバトル? と思いきや
    案外平和に終わりました。
    鈍いのに気付こう編、といったところでしょうか?

    影の主役じい様と、ヒロインはまだあちらのようで
    ほぼ昌浩ともっくんばかり。
    しかし今回バトルはなかった…ものの、本人の自覚と
    周囲の気付きに1歩進んだな、と。
    大人になっていく成長過程が、なんだかすごく嬉しいです。

    本編に関係ない所といたしましては、文字。
    どれほど悪筆なんだろう、という興味がものすごく…。
    どこかに3人分展示、とかしてくれないでしょうか?

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著者プロフィール

東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他に『陰陽師・安倍晴明』シリーズ、『吉祥寺よろず怪事請負処』シリーズ(いずれもKADOKAWAより刊行)など。

「2022年 『シャーロック・ホームズを読んだことのない俺、目が覚めたらコナン・ドイルでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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