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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044416485
作品紹介・あらすじ
時は平安。直丁として仕事に励む安倍晴明の末の孫・昌浩のもとに、右大弁・藤原行成が怨霊に襲われ死の病に冒されているとの報せが入った。ところが事件の裏には、怨霊を呼び出した謎の術者の存在があって――!?
みんなの感想まとめ
人間関係や陰陽師としての成長をテーマに、平安時代の陰陽師の末裔・昌浩が繰り広げる物語が描かれています。怨霊に襲われた右大弁・藤原行成を救うため、昌浩は奮闘しますが、彼自身も危険にさらされる中で、仲間と...
感想・レビュー・書評
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人間関係で悩む昌浩。
そして怨霊に狙われる行成に、女術師に狙われる晴明。
呪詛返しをし、行成と敏次を救った昌浩に対する敏次の態度はやや軟化する。
悪い人ではないんだろうけど、あんまり敏次好きじゃない…
もっくん最後によくやってくれた!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新章スタート。
今度は妖でなく怨霊とは。
そして新たに都に危機が迫ってくるようで、今回も読ませる。
大百足は昌浩に何を伝えたいのだ?
黄泉の国のことを言ってるのだろうか。 -
時は平安。稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫・昌浩は、見習いながら、直丁として陰陽寮で仕事に励んでいた。そんな昌浩のもとに、元服の加冠役であった右大弁・藤原行成が怨霊に襲われ、死の病に冒されている、との報せがはいる。さっそく調べをはじめた昌浩だったが、彼もまた怨霊に襲われてしまう。一方、晴明の式占には不穏な影があらわれていて―!?
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人間関係が一番やっかいだ、というおはなし。
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晴明にしか従わなかった十二神将が次第に昌浩にココロ開いていくのが、なんか昌浩の才能に気づきはじめたのかな?
やっぱり、晴明の後継者は昌浩なのか! -
巻を追うごとに、ますます面白くなって、ワクワク、ドキドキ、ハラハラ。
誰も傷つけたくないという強い思いにぐっときました。 -
少年陰陽師シリーズ第4巻
ビーンズ文庫のほうを図書館で借りて一度読んだことあるけど、こういう歴史モノ好きだし気に入ったので角川文庫版で購入。 -
シリーズ新章開幕。
今までと比べ、陰陽寮でのシーンが結構多かったけど、彰子の登場が減っているような…
陰陽師の名門一族ってことで、色んな妬みや嫌みを受けるのがちょっと悲しい。
でも昌浩は前向きで良い子だなぁ…(;_:)
話がそれましたが、今回は始まりって感じなので今後に期待かな。 -
少年陰陽師シリーズ、第4弾。
ビーンズ文庫ではこの禍つ鎖から、風音編という名前がついています。
シリーズの中で一番長く、悲しい物語の1作目。
起承転結でいうところの起にあたるこのお話は、まず敵の名前がわかるだけとなっています。
昌浩ともっくんの掛け合いが相変わらず楽しいです。
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著者プロフィール
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