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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044416492
作品紹介・あらすじ
白い髪と赤い双眸の神祓衆の影を担う男、氷知(ひじり)。彼に連れられ、昌浩は螢と結婚を解消するために播磨の郷へと足を踏みいれる。一方都には、人ならぬものの脅威が迫りつつあった――!! 【籠目編】第4巻!
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちがそれぞれの思いを抱えながら、困難な状況に立ち向かう姿を描いています。シリーズの中で、登場人物たちの関係が複雑になり、彼らの心の葛藤が浮き彫りになります。特に、昌浩と螢の結婚解消を巡...
感想・レビュー・書評
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籠目編④
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【図書館本】シリーズ35冊目、籠目編4/5。
読書にも内容にもなかなか集中出来ずに読み進まなかった。細切れに読んだせいか、何が何だか……。背景がハッキリせずモヤモヤ。籠目編ではみんながバラバラなのでちょっと寂しい。早く平和な日々が戻ってみんなが笑顔で過ごせますように……。 -
蛍もきになるし、彰子もきになる。みんな幸せになれればいいのに。なんでだめなのかしら。
社会的な動物だけど、そればかりにとらわれるのが大人になるということではないと信じたい。 -
都や伊勢や播磨で、それぞれの闘いがありそれぞれの過去や想いが交差しながら解き明かされていく謎、次巻が待ち遠しい。
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まだまだ展開重いわ… 彰子が姫宮を思って言った言葉の招いた結果。言霊を軽んじてはいけない。情に流され過ぎてはならない。陰陽師でさえ、見失いかけることもあるのに。/昌浩もこどもではいられなくなっているのを自分の成長とともに実感している。大人になるって、何かを手放すこと。そして、何かを得ること。早く籠目編完結巻読まなくちゃ。
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やっとの思いでついた場所で、やっと少し謎が解決される。
白い髪の人物の事、彼女の体調の事。
ようやく休まる場所で体調を崩してしまったその事
都ではついに、どうしようもない定めが動いてしまう。
そのために、気休めとはいえ紡がれた言葉。
ようやく真実をつかんだ兄。
やっと…現実を見始めた帝。
とにかく痛い。
こんな所で終わってしまうのか!? と叫びたいほど
痛くて苦しくて、どうしようもない所で終了。
責任が持てる事だけを言葉にしなければいけない。
それは今でも大事な事で、さらにこの時はもっとも大事な事。
誰もが後悔をして、誰もが泣きそうに辛い時。
その手を放さなければ、と思った昔。
どれほど、誰が泣く事になるのか…。
この編、とにかく精神にきつすぎます!! -
少年陰陽師籠目編第4巻。
都を追われた昌浩はやっと播磨の隠れ里に到着し一安心。
蛍の過去を知ったり、身長が伸びたり声変わりしたり、自分の気持ちにも気がついたりで思春期真っ只中の昌浩くん。
一方、都でもいろいろな変化が起こって、まだまだ目が離せません。
昌浩の運命やいかに・・・! -
籠目編第4巻。次が最終巻になるのかな?どういう結末になるのか楽しみ。
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次巻と一緒に一気読みしました。話はあまり進んでいませんでした。敏次が意外にかっこよく感じました。
著者プロフィール
結城光流の作品
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