秘書の恍惚 (角川ルビー文庫)

著者 : 黒崎あつし
制作 : 樹 要 
  • 角川書店 (2005年10月29日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :74
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044422165

作品紹介

高飛車で根性悪だけど超有能な秘書・井口灯夜は、その美貌と淫らなカラダでトップに立つ人間を篭絡し、その傍にいることで自分を守って生きてきた。今もボスであるベンチャー企業の若き社長・妹尾と、好きなふりをしながら関係を続けている。だがある日、井口の生き方を方向づけた"初めての男"相楽に再会、さらにホテルに呼び出されて!?本当は、ずっと愛されたかった-自分を知らない寂しがり屋の秘書が、腹黒青年社長に仕掛ける、ちょっと危険で、ミダラ&一途なラブ・ゲーム。

秘書の恍惚 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 年上攻 主×従 ツンデレ受 俺様攻

  •  これが、続き物だとは思わなかったです。
     でも、本当に僕も、井口が「相楽」のことを好きだとは思わなかったよ。
     恋愛って難しい。
     でも、好きでもないのに8年間抱かれ続けることはできると思うのです。自分がどうかはさておき。
     BLの世界ではありなはずだよね(死)

     とまぁ、そんな感じで。
     ちょっとしたびっくりもありつつ、面白かったと思います。

     それにしても、いつ見ても、要さんの絵は綺麗です☆

  • 「夜伽の条件」スピンオフ
    仕事では超有能な秘書なのに、恋愛には鈍い灯夜が妹尾との関係ぐるぐる悩むのがかわいい。

  • 面白かったです。でも、特別好きな感じはしないです・・

  • 「夜伽の条件」シリーズ二作目。一作目で気になっていた脇役短編の二人がいよいよ登場。やや精神的にイジメ方が足りないような気がしますが、まあいいでしょう。

  • 『夜伽の条件』のシリーズ2作目

  • 大好き!超おもしろかったです。

  • シリーズ2作目。前作サブキャラだった秘書の井口は、仕事が出来て、冷静で、したたかで、かわいげがないと固いイメージだったけど、なかなかどうして可愛いかった。

  • シリーズの2冊目は社長と秘書のお話。ちらっと前冊のカップルも出て来つつ。黒崎さんのお話は、どっちかが非常に伸び伸びしてるカップルが多いと思うのですが、今回の場合、表向きは社長が伸び伸びだけど実は良く見てみると秘書の方がそう、ですかね。手のひらの上でなんでしょうけど。(20051101購入)

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