甘美な夜にとらわれて (ルビー文庫)

著者 : 黒崎あつし
制作 : 樹 要 
  • 角川書店 (2006年10月31日発売)
3.27
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044422189

作品紹介

高校一年生の大江和紗は、和菓子の老舗『大江屋』の息子。けれど実家が突然の経営危機に見舞われ、家族そろって途方に暮れていたところへ、ある日救いの手をさしのべる大富豪が現れた。その男の名は、飛鳥井翔一。自分の屋敷の執事候補として和紗を迎え入れたいという翔一の言葉に多少の違和感を覚えながらも、借金肩代わりの恩義から、その申し出を拒否できない和紗は、まるで宮殿のような飛鳥井の屋敷に囲われて、強引な翔一に夜な夜な身体を開かされることになってしまい。

甘美な夜にとらわれて (ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  なんでそこにほれるんだ和紗!!
     っていうか、あれだ。表紙の絵と和紗のイメージが違う(苦笑)
     全然関係ないけど、恭司好きだね、恭司。
     あの奔放っぷりが大好きすす!!

     でも、ゆっくり翔一が変わってくれていってるから、それはそれでいいんじゃないかな。
     なかなか、今まで染み付いちゃったものを全部変えるのは難しいけどね!

  • とらわれの身の上の執事候補は、ご主人様のお気に召すまま…?
    老舗和菓子屋の息子・大江和紗は、店の経営危機を救ってくれた見返りに、名門・飛鳥井家の執事候補という名目で、現当主・翔一の夜の相手をすることになってしまい…!?

    高校一年生の大江和紗は、和菓子の老舗『大江屋』の息子。けれど実家が突然の経営危機に見舞われ、家族そろって途方に暮れていたところへ、ある日救いの手をさしのべる大富豪が現れた。その男の名は、飛鳥井翔一。自分の屋敷の執事候補として和紗を迎え入れたいという翔一の言葉に多少の違和感を覚えながらも、借金肩代わりの恩義から、その申し出を拒否できない和紗は、まるで宮殿のような飛鳥井の屋敷に囲われて、強引な翔一に夜な夜な身体を開かされることになってしまい。

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