- 角川書店 (2009年2月28日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784044422257
作品紹介・あらすじ
美人だけどおっとりな喫茶店マスター・香留の店に、ふらりとやってきた有名小説家・安堂聖志。彼はぼんやりさんな香留が気になって毎日店に通うが、香留が今は亡き元マスターへの恋に囚われているいることを知り…。
みんなの感想まとめ
恋の予感と甘い香りが漂うこの物語は、美人でおっとりとした喫茶店のマスター・香留と、スランプ中の人気小説家・安堂聖志の心温まる恋愛模様を描いています。香留は亡き元マスターへの想いに囚われつつも、聖志の照...
感想・レビュー・書評
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香留ののほほんとした感じはなんなのだろう?自分が危ない目にあっても変わらないのが不思議だった。のんびりした雰囲気は好きだけど、自分のことに無頓着すぎて心配になってくる。聖志が心配で怒るのも当然かも。香留の喜怒哀楽は少しずつ分かるようになったけれど、警戒心が薄いのはきっと変わらないだろうな。と思った。
結構ハッキリしている香留と、実は照れ屋な聖志。2人の会話が楽しくて、見ていたくなる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
BL
喫茶店の雇われオーナーと、スランプ中の人気小説家の恋の話
話の流れはよくあるパターンで、店長襲われる→小説家助ける→店長には忘れられない人が→小説家頑張るがしびれを切らして→店長でもいやじゃなかった→ハッピーエンド
みたいな -
美人で天然な喫茶店のマスター・香留の店にある日、元常連客のベストセラー作家・安堂聖志が訪れる。
今は亡き元マスターへの片恋を引きずっている香留に聖志は興味を持つが、素直になれなくて口うるさく構ってばかり。
一方、香留もそんな聖志の不器用な優しさに、甘い感情を持ち始めていた。
もう二度と恋なんてできない―そう思っていたのに、成り行きで触れてきた聖志の体温は、閉じ込めていた恋心を甘く刺激して…。
ベストセラー作家×美人喫茶店マスターの極上のスイートラブ。
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いじらしくて、可愛い。
お爺ちゃん’sが素敵♪
黒崎あつしの作品
