本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784044422271
作品紹介・あらすじ
我が儘で傍迷惑な人気恋愛小説家・恵藤まお(♂)がどうやら自分に恋をしているらしい。担当編集の三ツ谷は好奇心で体を重ねてしまうが、愛を信じない渇いた心は、恵藤の一途な情熱にいつしか溺れていって…。
みんなの感想まとめ
自己中心的な人気恋愛小説家と、彼に振り回される担当編集者の心の葛藤が描かれた物語は、王道的な恋愛の展開を楽しませてくれます。主人公の三ツ谷は、初めは恵藤の献身的な愛情を受け流しながらも、次第に彼の存在...
感想・レビュー・書評
-
自己中で我儘な受が甘々な攻に落ちるまで・・・と王道的なストーリーなんですが、最後のあたりが何だか駆け足的な気がします。
受の性格があんな風になった理由や細かい心理描写もあったのに、結局最後はいつの間にか好きになってました~的な終わりがどうもしっくり来ない・・・エロシーンは少な目ですが私的にはとても好きなタイプでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙買いの作家買いなんだけれど、この受けは好きになれなかったな・・・。得に前半が好きになれなかったので、後半まで乗り切れずでした。前作のスピンオフの方が好きでしたね。でも挿絵はとても素敵ですね。
-
ちらちらと読んでいたのを、ようやくしっかりと読みました。
出るとは思わなかった人のスピンオフなので、かなり嬉しかったですv
捻くれている三ツ谷に愛の告白をし続ける献身的な恵藤と、それを最初は受け流したり興味だけで振り回したりしていたけど、次第に恵藤の存在が大きくなっていくうちに、臆病になっていく辺りの三ツ谷がなんか可愛くて。
そして、子供時代に両親から受けたトラウマが、彼を臆病にしていたんだと分かると、それが少し寂しかったりも。
大人の都合で、子供の心は簡単に傷つくんですよね。
それを分かっている兄の優しさとか、ちょっとずれている妹の存在になんだかほっとしたり。
ラストの甘い雰囲気は、読んでいてにまにまとv
何よりも、三ツ谷の全てが愛しいと囁く恵藤の献身さが素敵やなぁと。
そして、それを素直に受け取れない三ツ谷を、やっぱり可愛いと思ってしまう私が。
捻くれているのは臆病さの裏返し。
そんな彼を、恵藤には暖かい手でずっとあたためて欲しいと思いました。
あと、ショートストーリーや本編などでも、前の二人が出てくるのも嬉しかったです^^
<あらすじ>
我が儘で傍迷惑な人気恋愛小説家・恵藤まお(♂)がどうやら自分に恋をしているらしい。担当編集の三ツ谷は好奇心で体を重ねてしまうが、愛を信じない渇いた心は、の一途な情熱にいつしか溺れていって…。 -
3.5くらい。
主人公がだんだん恋に落ちていく様子が不自然ではなく、
良いカップルだった。
黒崎あつしの作品
本棚登録 :
感想 :
