Devil May Cry (1) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2002年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044431099

作品紹介・あらすじ

クソ度胸と人並みはずれた腕力でトップクラスの便利屋として君臨する「トニー」。その彼がいかにして悪魔としての運命「ダンテ」を引きうけたのか? ゲームの冒頭部分へと引き継ぐプレストーリー、登場!

みんなの感想まとめ

物語は、主人公ダンテの愛銃エボニー&アイボリーの誕生秘話を描き、シリーズファンにとっては興味深い内容となっています。ゲームの時系列では3の前に位置するこの作品では、ダンテの過去や彼が悪魔としての運命を...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズではお馴染み、主人公ダンテの愛銃エボニー&アイボリーが生まれた経緯があり面白かったです。
    ゲームの時系列では3が一番最初ですが、それよりも前の話となっております。

  • ゲームやりたくなります!

  • かわいいよトニー。
    かっこいいけどそれを上回るアホかわいさ。とっても面白かったです。

    一応こんな過去があって→ゲーム1作目ってなってるんですね。

  • 『Devil May Cry』ゲーム本編前を描いた小説。ダンテがまだトニー・と名乗っていた頃の物語。

  • 粋でキザなセリフ・アクション、人間味溢れたトニー(後のダンテ)が、読んでいて気持ちがいい。Devil May Cryの「スタイリッシュさ」を上手く表現しているので、DMC1をプレイした方にはオススメ。

  • トニギルの化かし合いは可愛いー。

  • クサいセリフが似合っていいなぁと純粋におもった。

  • 個人的には黒歴史。

  • 人並みはずれた度胸とタフさで、トップクラスの便利屋として君臨するトニー。だが謎の包帯剣士・ギルバの出現を機に、彼の日常は大きく歪んでいく。<BR>
    ゲーム「Devil May Cry」へと繋がるストーリー。<BR>
    ゲームの方を知らない方でも楽しめると思います。<BR>
    原作を知っている場合は、世界観とダンテ好きだった方に特におすすめ。(バージル好きにもかな)<BR>
    キャラクターたちが魅力的に描かれていて、楽しいエピソードも多くて好きな作品です。ダークでシリアスな部分の緊張感も、笑わせてくれる和むシーンもどちらも楽しめます。
    後池田さんの他の小説も読んでみたくなりました。

  • 普通に面白いし、1の時点でのメディアミックスとしては非の打ち所ないです、けど…

  • カプコンの人気ゲ−ムのサイドスト−リ−小説。
    1の前の話となっておりますが、3→1という流れの間と考えない方がいいです。
    むしろ外伝と思えばいいかと。
    ダンテは小説でもカッコイイv

  • ホントにダンテがカッコイイ!!
    そして、イラストはクールな絵柄が魅力的な三輪士郎さん!!

  • ストロベリーサンデーを頬張るダンテとか、ひざに赤ん坊を乗せて一緒にドリアを食べるダンテとか・・・。

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