本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044450014
作品紹介・あらすじ
「アルフォンス陛下が男と…なんてイヤッ」真相究明をすべく元お妃候補のじゃじゃ馬姫アンナマリアがとったトンデモナイ行動とは?国王の結婚をめぐって公私とりまぜた陰謀が勃発する!痛快歴史ファンタジー。
感想・レビュー・書評
-
精霊付きの剣、
無性別の王子兼姫、
じゃじゃ馬姫…
ドタバタな王宮劇
シリアスそうなタイトルとカバーを
裏切るw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「永遠はわが王のために」の続編。
-
2011年6月20日読了
この巻でミゼリコルド3部作読了!
一番最初に手に取ったのはこの本だったので、読んでいて「こんな話だったかー」と思った。まぁ、単にホントにパラパラとしか読んでないのが丸わかりだな!
アンナマリアは女の子らしさを兼ね備え、でもそれだけじゃないとこが良かった!最後には女性特有のしたたかさを存分に発揮して、お膳立てしてあげる姿はとてもかっこよかったです。
つか、マウリシオは本当に甲斐性なしというか…義母にまで呆れられてるってどうよ(笑)ま、幸せそうなのでいっか。
キースは実際のところアルフォンスのことどう思ってんのかなー。
マウリシオに言ったことといい微妙な気持ちなのかな。兄弟のような、家族愛みたいなものを持ってるんだろうし。きっと生涯、アルフォンスの味方なんだろうなー\(^o^)/
綺麗な形でグランドフィナーレになって良かった! -
少女小説ーって感じで楽しく読みました。前作読む前だったのですが、先に遠征王読んでたので、微妙に登場人物が分かって面白かったです。
-
マグミダリアの続編。<br>
愛しの王様がセリー公爵に誘惑され結婚?ブチ壊してやる!<br>
と、思い込みの激しい貴族の姫が巻き起こしたり巻き込まれたりの公私混同陰謀劇。<br><br>
主人公が可愛いんですよ。<br>
気が強くて、意地っ張りで、強がりで、思い込みが激しくて、ちょっと偉そう(苦笑)<br>
そんな可愛い子が躓きながらもへこたれずに、最後には自分なりのやり方で解決していくのが、無条件に応援したくなるのです。
著者プロフィール
高殿円の作品
本棚登録 :
感想 :
