サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044450069
作品紹介・あらすじ
魔法の国の幼い王子から求婚されたパルメニア遠征王・アイオリアは、かの国に招かれ、そこでかつての夫にして敵国の将軍ミルザと再会する。そして大国同士の戦争勃発と同時に、アイオリアは忽然と姿を消し――!?
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
もう誰と幸せになったらいいのかわかんないオリエ。つーか一国の王が国を空けてても表面上問題ないパルメニア、脇固めが素晴らしい。
-
ミルザ活躍(?)<br>
ボッサカリアという小国での、ほのぼのとしたシーンから、一気にホークランドとの交戦状態に。<br>
この辺から、オリエの女性らしさが見えてきます。<br>
ミルザの心の傷と執念が素敵ですよ。<br><br>
個人的には前作との間にある戦争に関しての話が読みたかったんですよね。<br>
遠征王シリーズは、戦記として書かれているわけではないのでしょうね、結構大胆に端折られてます。<br>
時間経過がいまいち理解できてない時は、これくらいの戦争でなぜ”遠征王”なのか、疑問に感じた事がありました。
全4件中 1 - 4件を表示
著者プロフィール
高殿円の作品
本棚登録 :
感想 :
