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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044450076
作品紹介・あらすじ
ホークランドのミルザ将軍のもとに囚われてしまった女王アイオリア。パルメニアでは彼女を取り戻すために、銀騎士ナリス、そして大公ゲルトルードが動き始めて……。怒濤のシリーズ完結巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、女王アイオリアを取り戻すために立ち上がる銀騎士ナリスと大公ゲルトルードを中心に展開し、シリーズの完結を迎えます。読者は、ナリスの奮闘やゲルトルードの切ない過去に心を打たれ、登場人物たちの秘密が...
感想・レビュー・書評
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活字倶楽部で紹介され気になり、1~5巻読了。 麻々原絵里依さんのイラストがステキでした。 ミルザ将軍・・・。
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シリーズ最終巻。ミルザはなるべくしてなったというラスト。ナリスの踏ん張りが凄まじかった。でもその後がちょっと。ラストオチはみんなで旅。ええ、そんな師団長が3人も抜けて良いのかこの国は!王はもういまさらなのでいいですが。ゲルトルードが切なくていい。孫娘に困惑するおばあちゃまも素敵。きっと困惑してても無表情なんだろうな・・・。ま、面白かったです。
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本編最終話。<br>
ナリスやゲルトルードの秘密が明らかに。<br>
キレイに纏まり、読後は大変満足でした。<br>
ミルザやゲルトルードが切ないです。<br>
サブタイトルに隻腕ってあり、予告や店頭で吃驚した人が多かったんだろうな(苦笑)<br>
私も驚きました。 -
遠征王シリーズ完結編。なんというか、物語の端々は好みだし面白いと思うのですが。全体的に、燃えないシリーズでした。何でだろう…?高殿さんは、国の興亡というか歴史の流れみたいな話が書きたいのかもしれないけど、高殿さんの話で魅力的なのは、個人個人のつながりみたいな印象があって。もっと、こう、視点を個人にしぼって貰えると、素直に燃えられるような気がします。
著者プロフィール
高殿円の作品
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