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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044450106
作品紹介・あらすじ
悪神ゼフリートの四散した身体の一部を継承した者たちは、おのれの一番大切な者の記憶から消去されるという。その重い宿命に、パルメニアの隻眼王ミルドレッドと鉄腕娘フランチェスカは立ち向かうことができるのか?
みんなの感想まとめ
運命に翻弄されるキャラクターたちの切ない物語が展開され、特にミルドレッドとフランチェスカの関係に焦点が当てられています。嫁姑の微妙な関係が少しずつ改善されていく様子は、読者の心を掴みます。感情豊かな描...
感想・レビュー・書評
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2007.9.13読了
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この巻は主役が殆どエルゼリオxミルドレッド。うう、切ない。嫁姑がちょっぴり歩み寄って仲良しさんに。前巻まではミルドレッドが気に食わないと思っていたんだけど、これ読むともう。椅子を探しに行くアリーと、その後のシグルドとの会話での彼の心情が辛い。結末がさらっと書かれてしまって、でもこのシリーズは続くんだよね・・・?嫁姑の掛け合いがこの先ももっとあればいいのに。
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どんどん高殿さんのお得意な展開になってきた〜!(喜)なところで、レーベル移動…とかで、続刊は予定が立たないとか…(哀)角川さん!お願いします!
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捻くれ者でも寂しがりや(笑)なキャラクターがおもしろい。ラスボスっぽくなってきたアリーが可愛そうです。どうなっていくのかが非常に気になります!伏線(?)を読む限りでは、あまりいい終わり方をしないっぽいんですけど・・・
著者プロフィール
高殿円の作品
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