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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044450113
作品紹介・あらすじ
遠征王ことパルメニア王アイオリア1世(注意:女性)と、その寵愛をうける後宮の愛妾(お花さん)たちのめくるめく(!?)ファンタジー、待望の特別編登場!
感想・レビュー・書評
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初代さんのカプ出てくるのがいい。
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2011年7月5日読了
番外編を終え、とうとう遠征王は終了してしまいましたー!
いやぁ、山あり谷あり笑いありで楽しかった。やはり大河ファンタジー要素があるものは面白いなぁと思う。ところどころ出てくる話が、未来の話であるバルビザンテ3部作で出てきた話と重なって、余計にオイシイ!
今回はオクタヴィアンの引退にまつわるあれこれ。
途中がちょっとファンタジー入ってたけど、そこでのやりとりは涙ぐまずにはいられなかったなぁ。オリエはやっぱり失うのが怖いんだなーと。
後、オクタヴィアンがオリエと賭けした理由が、ナリスに火をつける為というのに笑った。周りもナリスに希望を投げかけているのね(笑)ナリスは純粋に好意を寄せているけど、その行為が愛なのか恋なのか、はたまた義務の延長上にあるものなのか…それは不明。庇護欲の延長と言えなくもないと、気になった。
どちらにせよ、オリエに振り回される天然ナリスが好きです。見た目は申し分ないのに残念だな! -
遠征王シリーズ番外編。
笑いどころ満載なのになんだか切ない終わり方…。
他の作品からのゲストキャラがわからないのが残念。 -
シリーズ番外編。コメディと銘打った割りに中々シリアスだったと思うけど。遠征王以外のシリーズも読んでおくと更に楽しいかも。女の子がたくさん。ビーンズ文庫なのに(笑)。
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どこか悲しさ薫る本編からちょっと離れた番外編。
パルメニアに関わる過去現在未来のあの方からその人まで、大盤振る舞いに登場の1冊。
さすが番外編!!
お花さんたち登場のマンガも読めますよ。
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遠征王番外編。<br>
マグダミリア・その時シリーズのあの人やあの人、そしてご先祖様まで登場!<br>
高殿作品を通して読んでいる人には嬉しいサービスです。<br>
話は、シリアスもありますが、コメディ多めで可愛らしかったですv<br>
ラスト、ゲルトルードの孫の血筋に少し吃驚しました。<br><br>
漫画もあり、お得感たっぷりですよ。 -
遠征王シリーズ外伝。外伝らしく、いろいろなゲストがちらほらと顔をだしてます。内容は、ある種の女性賛歌でしょうか。女の子は強いんだぞ!…みたいな話でした。外伝なので、内輪受けでも許せる気がします。こういう話、嫌いじゃないので(笑)
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シリーズのなかでは1番好きだなあ。番外編だけど・・・。
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久しぶりライトノベル。「番外編でコメディなのよ♪」みたいな書き方していながら、途中ちょっと哲学的な真面目な話になってました。う゛う゛、ムヅカシくて頭が割れそうじや。色々と他シリーズのキャラを散りばめてくれてるらしんですけどね〜、あたしこのシリーズしか読んでないから分かんなかったわ(汗)。表紙、華があって好き。(20050627)
著者プロフィール
高殿円の作品
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