ローゼンクロイツ アルビオンの騎士(前編) (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2001年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044451028

作品紹介・あらすじ

アキテーヌの宰相・オスカーと、その妃セシル。しかしセシルに横恋慕したアルビオンの王子ヴァンダリスとその部下・黒鷲卿の企みで、セシルはアルビオンにさらわれてしまい…。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、アキテーヌの宰相オスカーとその妃セシルの愛を中心に展開しますが、王子ヴァンダリスの横恋慕が引き起こす波乱が魅力的です。誠実すぎる王子の姿は、時に可哀想に映り、読者の心を打ちます。セシルはニセ花...

感想・レビュー・書評

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  • アルビオンの王子様がセシルに振られたという話でした。
    王子様かわいいなと思いもしましたが、正直にいうと誠実すぎて可哀想です。
    そしてオスカーの遺言が激しくてちょっと怖がったのです。

  • ニセ花嫁として嫁いだセシルも今やオスカーとラブラブ。しかし、パーティーの中で他の男に言い寄られるセシルを見てオスカーはイライラ。そんなときローゼンクロイツが現れた!!しかし、セシルは公妃としてローゼンクロイツからは足を洗ったはずで・・・。

  • 何度読んでも飽きない小説です。物語についつい入り込んでしまいます。

  • このシリーズを一言で表すなら「優雅」だろうなぁと。

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