ローゼンクロイツ エーベルハイトの公女 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2002年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044451042

作品紹介・あらすじ

少年王・ルネのもとに、大公女・マルガリーテが嫁いでくることに。しかし彼女はハノーヴァー候夫人の陰謀でファーレンに浚われてしまう。セシルは母の企みを阻止しようと、盗賊姿で大公女を連れ出すが…。     

感想・レビュー・書評

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  • 国王ルネの元に婚約者としてやってくるエーベルハイトの公女が攫われた。彼女は大陸のいくつもの王家の血を継いでおり、さらに領地は交通の要所。彼女を誘拐したのはあきらかにマリーであることが誰にも明らかだったが、取り戻すのは容易ではない。放っておこうとするオスカーに我慢できず、セシルはまたローゼンクロイツとして公女を救いに行く。

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