ローゼンクロイツ エーベルハイトの公女 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 志麻友紀
制作 : さいとう ちほ 
  • 角川書店 (2002年2月発売)
3.14
  • (0)
  • (3)
  • (18)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :45
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044451042

作品紹介

アキテーヌの少年王ルネに嫁ぐはずの大公女マルガリーテが何者かにさらわれた。それが母・ハノーヴァー侯爵夫人の陰謀と知ったセシルは、オスカーの反対を押しきり単身ファーレンから公女をを連れ出す。かくして怪盗ローゼンクロイツとじゃじゃ馬公女の逃亡劇が始まった-。一方オスカーは公女の忠臣・ファーンと共にセシルたちを追うが、そこに再び、宿敵アルマンの影がちらつき…。大国の謀略と愛が渦巻く大人気シリーズ。

ローゼンクロイツ エーベルハイトの公女 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 国王ルネの元に婚約者としてやってくるエーベルハイトの公女が攫われた。彼女は大陸のいくつもの王家の血を継いでおり、さらに領地は交通の要所。彼女を誘拐したのはあきらかにマリーであることが誰にも明らかだったが、取り戻すのは容易ではない。放っておこうとするオスカーに我慢できず、セシルはまたローゼンクロイツとして公女を救いに行く。

全1件中 1 - 1件を表示

志麻友紀の作品

ローゼンクロイツ エーベルハイトの公女 (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする