緋色の枢機卿―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 志麻友紀
制作 : さいとう ちほ 
  • 角川書店 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044451080

作品紹介

発端は、ファーレンで勃発した魔女裁判だった。魔女とされた老婆が、ハノーヴァー夫人マリーとその娘セシルも魔女だ、と証言しはじめたのだ。セシルの調査をするため、ロンバルディアの法王庁から美貌の枢機卿フェルナンドが派遣され、アキテーヌの民衆にも、セシルを魔女だと誹謗する声が広がっていく。しかもフェルナンドは、セシルにかかわる大きな秘密を握っていた-!!オスカーとセシルに危機が迫る、怒涛の第8弾。

緋色の枢機卿―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 普段はアキテーヌVS他国ですが、今回はアキテーヌVS法王庁。魅力的な枢機卿が法王に取り入り絶大な権力を握っていた。セシルとマリーは魔女の疑いがかけられ軟禁されてしまう。さらにセシルの秘密までも握られていた!!しかし法王を篭絡した彼にも秘密があった・・・。

  • 見つけると読んでるシリーズその2。お約束な感じでよろしいわけだ。常に正体バレに気を使いーの国への手出しに反撃しーの。でも少女小説としては正しい姿かと。まあ、カップルの在り方が最近の少女小説だが(笑)。<BR />
    [2004/10/21読了]

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