ローゼンクロイツ カレリヤンブルクの冬宮 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2003年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044451097

作品紹介・あらすじ

モンフォール公、死す! 驚愕の知らせに、セシルは単身真実を確かめにルーシーへと向かう。途中出会った青年ミーシャと共に着いた都でセシルが見たものは、宿敵アルマンと、そして最愛の人の思いがけない姿だった!

感想・レビュー・書評

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  • いつもと逆パターン。今回はルーシーでオスカーが行方不明に。皇太子と一緒に乗った船が爆破された。アキテーヌにいたセシルはオスカーを探しにルーシーへ。その途中出会ったミーシャという男と行動を共にするセシル。大王が死病という噂で後継者争いで混乱するルーシーでセシルは皇女の父親になりすましているオスカーを見つける!!

  • うーん…何だかどんどんセシルの乙女っぽさが気になってきました。何であんなに女の子な反応なんだよ…ちょっとダメかも。陰謀に対する皆さんの反応がどーとか、そもそも杜撰な人たちだな、とか、そういうのはどうでもいいんだけど、とりあえずセシルが気になる…この後どんどん乙女化するんだろうか。それはいやだなあ。<BR />
    [2004/10/22読了]

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