カレリヤンブルクの冬宮―ローゼンクロイツ (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : さいとう ちほ 
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本棚登録 : 35
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044451097

作品紹介・あらすじ

モンフォール公、死す!驚愕の知らせが信じられないセシルは、単身北の大国ルーシーへ向かう。だがさまざまな危険を乗りこえ、都カレリヤンブルクに辿りついたセシルが見たものは-宿敵アルマンと、顔を隠し睦まじげにルーシーの皇女に寄り添う、最愛の人の姿だった。「彼は君を、裏切ったんだよ…」微笑を浮かべたアルマンが、悪魔の囁きを耳に吹き込む…。セシル、オスカー、アルマン…3人の関係がついに動き出す。

感想・レビュー・書評

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  • いつもと逆パターン。今回はルーシーでオスカーが行方不明に。皇太子と一緒に乗った船が爆破された。アキテーヌにいたセシルはオスカーを探しにルーシーへ。その途中出会ったミーシャという男と行動を共にするセシル。大王が死病という噂で後継者争いで混乱するルーシーでセシルは皇女の父親になりすましているオスカーを見つける!!

  • うーん…何だかどんどんセシルの乙女っぽさが気になってきました。何であんなに女の子な反応なんだよ…ちょっとダメかも。陰謀に対する皆さんの反応がどーとか、そもそも杜撰な人たちだな、とか、そういうのはどうでもいいんだけど、とりあえずセシルが気になる…この後どんどん乙女化するんだろうか。それはいやだなあ。<BR />
    [2004/10/22読了]

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