セイント・バトラーズ 金獅子の伯爵と銀鷲の王 (角川ビーンズ文庫)
- 角川書店 (2008年12月27日発売)
本棚登録 : 53人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044451264
作品紹介・あらすじ
聖エディス王国に伝わる四つの「怪談」。その全てが起きると、王朝が滅びるという。建国九九九年祭の最中に鐘なし塔の鐘が鳴り響き、それから次々と怪異が起こる。陰謀の気配を感じ、調査を開始したアンドレアだが!
みんなの感想まとめ
王家の滅びを予言する怪異が次々と襲いかかる中、主人公アンドレアがその真相を追い求める物語が展開されます。鐘なし塔の鐘の音から始まる緊迫感は、読者を引き込む要素となっており、物語の進行と共にキャラクター...
感想・レビュー・書評
-
年少組がケンカップルに。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鐘なし塔の鐘が鳴った。それを皮切りに王家が滅びるといういわくつきの怪異が立て続けに起こる。
アンドレアたちはそれを暴くため奔走。
2巻になったらそれなりに盛り上がるかとも思ったんだけど、個性キャラ揃えてるワリにはなんか盛り上がりませんね・・・。 -
一巻で書いたのと同じ理由で購入。つまり纏めて一気買いした。2冊だけど。
同じ理由で積み積み。
志麻友紀の作品
