セイント・バトラーズ 赤の将軍と琥珀の男爵 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044451295

作品紹介・あらすじ

大公家の執事補のダグラスに、将軍として出陣要請が下る。しかし、その裏には、忌まわしき彼の過去を暴き、アンドレアの失脚を狙う黒幕がいて――!? ますます目が離せない、華麗なる王宮事件簿第五弾!!

みんなの感想まとめ

ダグラスの過去が明らかになることで、物語は新たな深みを増します。親友との関係が重要な要素として描かれ、彼の秘密が物語の鍵を握っています。また、ジンとヒューの対決シーンは緊迫感に満ち、読者を引き込む迫力...

感想・レビュー・書評

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  • ダグラスの秘密(過去)がわかる回。
    親友がキーワードな内容でした。

  • 2010年1月7日読了

    前巻で一区切り付き、また新たな展開が!
    今回のメインはダグとレイティ。主にダグの方が比重は重い、かな。レイティに関しては前回の件で謹慎中なので、立ち直るまでの過程だし。しかし、ダグとジンが相当仲良しさんだとは思わなかった。つーか、ジンが情深いように見えないんだよね。……とはいえ、アンディに対してのあれなので相当情が深くて忠誠心が強いとは思うけれど。

    個人的に裏メインは、マックス&エスターのらぶらぶーな実験模様とヒュー&ジンのツンデレ防衛戦かなとか思うwww
    マックス&エスターに関しては湖での一件以来、つかず離れず…だったんですが。今回ようやくきちんと認めあったというか、いまだに喧嘩はするけれど距離感はゼロになったんじゃないかなー。きっと、マックスは湖でのエスターを思い出して、近付く度にどきりとしていればいいwww で、エスターは天然なので「なんで?」とかでぐいぐいと行けばいいヽ(^o^)丿
    ヒュー&ジンに関して言えばアンディを巡るライバル同士なんだろうけど、毛嫌いしているようで実はちゃぁんと認め合ってる大人の絆的なのがいい。ま、そんなこと言ったらジンが超嫌がりそうだけど(*^ω^*) ジンは中の人的にもツンデレ…クーデレ?だといいと思うww で、ヒューはヒューなのでさりげなくジンに独占欲とか、……やばい妄想が止まらない!(待てww)

    そんなわけで、ヘンギストの行方が気になる!(無理矢理話を変えてみた)
    銀鷲の王が関わってくるのは予想できるのですが、ヘンギストを連れさったモノがなんなのか全く予測がつかないのでどうなるんだろう。そして、それに銀鷲の王がどう絡むんだろうか。
    先行きが気になります!次は春頃かなー?

  • 購入日=2009/12/25
    ダグラスの過去にそんなことが!
    そして、ジンとヒューの対決シーン!!
    最後に新たなそして強大な敵の出現?
    見逃してはいけない巻です。

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