セイント・バトラーズ 赤の将軍と琥珀の男爵 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 志麻友紀
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年1月1日発売)
3.14
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044451295

作品紹介

千年間、名実ともに聖エディス王国を守り続けた大公家。若き当主アンドレアを支える存在として、家令のジンを筆頭に執事、執事補、フットマンが使用人の要となっている。そんなバトラーズの兄貴分にして戦う執事補ダグラス。元将軍の彼に、国境の小競り合いを治めよと異例の出陣要請が下るが-!?友情か、忠誠か。相容れぬ二つの想いが衝突し、戦場に聖エディスの奇跡が舞い降りる。少年大公と執事たちの王宮事件簿第五弾。

セイント・バトラーズ 赤の将軍と琥珀の男爵 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ダグラスの秘密(過去)がわかる回。
    親友がキーワードな内容でした。

  • 2010年1月7日読了

    前巻で一区切り付き、また新たな展開が!
    今回のメインはダグとレイティ。主にダグの方が比重は重い、かな。レイティに関しては前回の件で謹慎中なので、立ち直るまでの過程だし。しかし、ダグとジンが相当仲良しさんだとは思わなかった。つーか、ジンが情深いように見えないんだよね。……とはいえ、アンディに対してのあれなので相当情が深くて忠誠心が強いとは思うけれど。

    個人的に裏メインは、マックス&エスターのらぶらぶーな実験模様とヒュー&ジンのツンデレ防衛戦かなとか思うwww←
    マックス&エスターに関しては湖での一件以来、つかず離れず…だったんですが。今回ようやくきちんと認めあったというか、いまだに喧嘩はするけれど距離感はゼロになったんじゃないかなー。きっと、マックスは湖でのエスターを思い出して、近付く度にどきりとしていればいいwww で、エスターは天然なので「なんで?」とかでぐいぐいと行けばいいヽ(^o^)丿
    ヒュー&ジンに関して言えばアンディを巡るライバル同士なんだろうけど、毛嫌いしているようで実はちゃぁんと認め合ってる大人の絆的なのがいい。ま、そんなこと言ったらジンが超嫌がりそうだけど(*^ω^*) ジンは中の人的にもツンデレ…クーデレ?だといいと思うww で、ヒューはヒューなのでさりげなくジンに独占欲とか、……やばい妄想が止まらない!(待てww)

    そんなわけで、ヘンギストの行方が気になる!(無理矢理話を変えてみた)
    銀鷲の王が関わってくるのは予想できるのですが、ヘンギストを連れさったモノがなんなのか全く予測がつかないのでどうなるんだろう。そして、それに銀鷲の王がどう絡むんだろうか。
    先行きが気になります!次は春頃かなー?

  • 購入日=2009/12/25
    ダグラスの過去にそんなことが!
    そして、ジンとヒューの対決シーン!!
    最後に新たなそして強大な敵の出現?
    見逃してはいけない巻です。

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