セイント・バトラーズ 千年の賢者と英雄王 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2010年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044451318

作品紹介・あらすじ

大公家の存在意義――それは千年前、世界を暗黒に陥れた魔王の復活を阻むためだった。美しき少年大公アンドレアは復活した魔王を倒すため、バトラーズとともに最後の戦いへと臨むが!? 大人気シリーズ、ついに完結

感想・レビュー・書評

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  • 2011年6月17日読了

    最後の最後でどんでん返しきたなぁ…。
    魔王はまさかのヘンギスト…!!途中までヴァルトだとすっかり騙されていた。ヘンギストが最後に出てこないわけはないとは思ったけど、こういう形でとは予想してなかった。でも、彼も可哀想な人なんだよね…(-_-;)

    しかし、最後までマックスとエスターがラブラブ全開だったのにはびっくりさせられた。あれはもうセットという次元じゃないと思うんですけどっ!!
    後、レイティのお姫様だっこ見れて幸せ。毒蛇でも美しい人にはああいうシーンが似合うwww

    国は平和になったけど、国王と女王の目下の悩みは大公への嫁探しなのが笑えるww それでもアンディはきっと娶ったりしないと思うんだよなー。

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