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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784044452070
作品紹介・あらすじ
ついに敵対する人間国シマロンに捕らえられてしまったおれ・渋谷有利(職業・魔王)と、友人の村田健。一方、眞魔国ではヴォルフラムたちが、おれを救出しようと動きはじめて…? 愛と正義のパワフルファンタジー!
みんなの感想まとめ
愛と正義が交錯するパワフルファンタジーが展開され、登場人物たちの複雑な思惑が絡み合うストーリーが魅力です。主人公の渋谷有利が敵国シマロンに捕らえられ、仲間たちが彼を救出するために奮闘する様子が描かれて...
感想・レビュー・書評
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#読了
え、やだ、コンラッド詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「まるマ」シリーズの本編第6弾。
死んだ夫のふりをしてカロリアを治めてきたフリン・ギルビットの意図が、彼女の口から語られることになります。彼女は、12歳で兵役につくカロリアの子どもたちを救うために、ウィンコットの血を引くらしいユーリを利用しようと考えていたのでした。彼女の意図を知ったユーリは、協力することを心に決めます。
一方、ユーリたちの探索をおこなっていたグウェンダルたちのもとに、ゲーゲンヒューバーが姿を現わし、思いがけない情報をもたらします。ふたを開ければ凶悪な力と邪悪な存在が奔出するという四つの箱のうちの一つ、「風の終わり」を小シマロンが入手したのに続いて、大シマロンがもう一つの箱である「地の果て」を手に入れたらしいというのです。
その後、ギルビットの館に現われたマキシーンが再登場します。小シマロンの少年王・サラレギーの命を受けたマキシーンは、「風の終わり」の鍵であるはずのコンラッドの左腕を用いて、「地の果て」を明け、この世界に最悪をもたらそうとします。
あと、ただのクラスメイトだと思っていたムラケンが、眞魔国の事情に通じているらしいことが示されますが、詳細は次回に持越しです。 -
この世界で魔法を使うには、周りに魔力が満ちてないとできないのね。
それはとっても大変だな…。
魔力充填のアイテムとかもあるのかな。
耐久力が高いだけで、魔法も自由に使えない魔族は、むしろ狩られる対象なのかもしれないね。 -
6巻
なぜか親友も異世界トラベル中 -
「地の果て」発動。
ユーリ、村田、フリンが旅を続ける裏で、眞魔国ではギュンターを元に戻す作業が続けられているという、交互に楽しめる作品。
フリンは、アニメで見たよりもコミカルで、若いイメージ。でも「国のために」と思う女領主の気持ちがわかった気がした。(アニメではその辺わかりにくかったから)
やさぐれお菊ギュンターがかわいかった。アニシナは容赦なかった。リンジーくんはかなり泣き虫だった。グウェンダルは、こんな人たちに囲まれて大変だ。
ゲーゲンヒューバーが目を覚ました。グウェンダルとのやりとりから、グウェンがいかに眞魔国のこと、コンラートのことを考えているかがうかがえた。ヒューブも今後活躍してくれるといいんだけど。
ヴォルフラムとユーリの再会シーンが、本巻最大の見どころではないかと思う。このシーンは何度も読み返してしまった。 -
2010年3月22日
まさかの4巻完結…!?
そろそろ次男が気になります。。
猊下ってなに。。 -
敵対する人間の国・小シマロンに流された渋谷有利。
何故か一緒に流されてきた友人の村田健と行動を共にすることに。
頼みの綱の臣下達はといえば、王佐ギュンターはおキク人形と雪男に分離し、
グウェンダルはマッドマジカリストに振り回され、
ヴォルフラムは婚約者を探して三千里、
コンラッドは・・・行方不明!!?
シリアスな中にもかなりギャグ満載。
ムラタとユーリの掛け合いも面白かったです。
ヴォルフラムの登場の仕方がめちゃカッコい〜(*´∀`*) -
(2003.1.1 初版)
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この巻でヴォルフ株急上昇。
でも一番はやっぱり上様もとい我等がユーリ陛下。
次点でギュンターなんだけども未だ賛同が得られないのはどうしてなんだろう。 -
コンラッドが気になってそれどころじゃない。多少もって回った展開がじれったいよ・・・!!しっかし・・ヴォルフほんとに好きです。かわいくかっこよく!
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ヴォルフの男前っぷりにキュンとした。
ムラケンくんがどういう人物なのかが気になる〜ってとこで次巻。
きっと無事であろうコンラッドに早く会いたい・・・
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相変わらず言葉でヒットする。
真夜中に枕叩いて爆笑をしてました。
前作の『陽が昇る!』の続編。しかも途中。以下続くってヤツ。
前編後編じゃなくて、まだまだ続くのか?
鳩が『どぐぅ』と鳴くのもかわいいが、羊がいい味出しているぞ!
本書でやっとヴォルフと再開出来てからのユーリの言葉が好き。
ヴォルフの男前なトコロも見えてきたし。
もっと男前なのは ギーゼラ かもしれない…
そういえば。
この作品の中でギュンター復活します。
寝てて良いんだか、悪いんだか。
グウェンの苦悩は続くんだろうな。アニシナの事もあるし。
さて、続きはどうなるのでしょうか?? -
さらっと読めて楽ですね。何となく展開が遅いなぁという感じはするけど、まあ紆余曲折小ネタを詰めてるからだと思っておこう。次男がどこにいるのかもだけど、有利は何をしでかすか分からないから先が気になってしまう。多分最終巻まで読んじゃうだろうなぁ。
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未読
ランク判定は読んでから〜 -
カロリア編その2。まるマ的には6巻目(番外編含めると7巻目)<BR>
猊下と庭番が共に登場人物紹介に載ってますよ〜v<BR>
村田さん、微妙に活躍。<BR>
煙瓶は前巻のムラケンズの時に庭番から貰ったとしても、アマゾネス二人組を篭絡した手段は謎に満ちてます。何しやがったんですか!猊下<BR>
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猊下の庭番の印象=「背が高くてかっこいい」よかったね、ヨザっ!<BR>
有名人に例えると「ベルカンプ」。サッカー選手ですよね?いや、かっこいいのかも知れないけど・・・秀ですぎる額のイメージがでかくて・・・。<BR>
(しかしその後の「暗かったけど声は覚えてる」という猊下の発言から、実際に顔を見ての印象ではなく、想像でのイメージと思われる)<BR>
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ラストの箱実験での村田猊下の身バレ臭わせた意味深発言はものすご〜く好きです。
ここの台詞好きすぎて、マニメの宮田猊下のここの台詞が、トーンもブレスも全て私のイメージ通りだったので、一気に宮田ファンになりました。<BR>
挿絵でも初めて庭番と猊下が一緒になりましたv<BR>
身長差つ〜か、体格差つ〜か・・・陛下と猊下がふたりでぴったり並んで、庭番ひとり分・・・むは〜〜〜っvv<BR>
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そういや当時話題になった刈りポニの猊下に対する「魔術を封じられた魔族の副官」発言。<BR>
「魔術を封じられた魔族(陛下)」の「副官」なのか、「魔術を封じられた」「魔族の副官(猊下)」なのか<BR>
後者だとすると、猊下が本当は魔力を持っているが、現在は封じられているという事なのですが。<BR>
今読み返すとこれは単純に「魔術を封じられた魔族(陛下)」の「副官」でしょうね。<BR>
人間である刈りポニに猊下がわかるとは思えないし、刈りポニはフリン邸で陛下の魔術を見てるし、その時は猊下は陛下の副官設定で話してたし。<BR>
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第六巻
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徐々に明らかになるムラケンの秘密編(違) 『毒女アニシナ』シリーズも気になりつつ…男前の上がったヴォルフにトキメキつつ……すみません、主人公よりも周囲の愉快な仲間たちの動向を楽しんでます;
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丸マシリーズ第七巻。フリンに捕まり大シマロンに連れて行かれようとする道中、ハプニングの連続!やっとのことでたどり着いた囚人の集められた刑務所跡地。そこで箱の実験を企む小シマロン。しかし、違う鍵で開けたら暴走してしまう!それを何とかしようとユーリは挑む。Tゾウに出会い、雪ギュンターが元に戻り、骨飛族の伝達能力によって居場所を特定されたり。最後にはヴォルフとも再会できたし、まだまだ嵐の予感v
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