地にはマのつく星が降る! (角川ビーンズ文庫)

著者 : 喬林知
制作 : 松本 テマリ 
  • 角川書店 (2003年6月1日発売)
3.40
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  • 43レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044452094

作品紹介

筆記試験とロードレースをクリアして、天下一武闘会の決勝戦まで残ったおれ・渋谷有利(職業:魔王)。ところが、美熟女戦士(自称)ツェリ様一行が禁忌の箱「風の終わり」すり替え作戦を決行しているそのとき、最後の戦いの相手としておれたちの前に現れたのは-まさかまさかのコンラッド!生きてたんだって喜びと、敵に回られたショックで混乱するおれ。これからどーなっちゃうの!?絶好調・カッ飛ばしファンタジー。

地にはマのつく星が降る! (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • カロリア編完結。
    コンラッド、アーダルベルトとの再会も見ものだが、ユーリが「ノーマン・ギルビット」として、カロリアの独立をベラールに願い出るシーンがかっこよかった。フリンに自分が「魔王」であることを明かし、「カロリアを、きみのてに」というシーンは、何度読んでも泣ける。眞魔国とカロリアが、友好国として、今後付き合っていってくれることを願う。
    この巻は、アニメで見たよりもずっといい展開で、内容も濃かった。シマロン兵となったコンラッドが今後どのようにユーリたちとかかわるのか見ものだ。

  • 8巻

    馴染む魔王

  • 「まるマ」シリーズの本編第8弾。カロリア編の最終巻になります。

    ユーリとコンラッドの戦いになるかと思いきや、第2回戦で勝利したアーダルベルトが引き続いてユーリの対戦相手として名乗り出ます。これには少しがっかりしました。

    けっきょく、魔王覚醒でユーリが勝利します。優勝者である彼が大シマロン王に求めたのは、カロリアの独立を承認することでした。

    今回はいつもより物語の進行が緩やかで、読みやすかったです。

    そして「あとがき」では、ごとちんさんが「KEK」に。

  • 2009/12/13

  • カロリア編その4、完結
    「待っていたのに」が素敵すぎた
    コンラッド素敵すぎた
    そのあとのアーダルベルトとユーリのやりとりがなんか好きですw

  • 2010年3月29日

  • 筆記試験ロードレースをクリアして、「テンカブ」の
    決勝戦まで勝ち残った渋谷有利。
    別働舞台のツェリ様ご一行が禁忌の箱『風の終わり』の
    すり替え作戦を結構しているまさにその時、
    最後の対戦相手として有利達の前に現れたのはっ!!?


    確かユーリとヴォルフラムがかわイ〜帽子を被るお話しです。
    かわイ〜(*/ω`*)

  • 再読

  • (2003.7.25 再版)

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