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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044452094
作品紹介・あらすじ
おれ・渋谷有利は第27代魔王だ。おれにひきずられてこっちの世界に流されてきたはずの友人・村田健が、実はタダモノではないことがわかって……。で、おれは無事、自分の国に帰ることができるわけ!?
みんなの感想まとめ
物語は、主人公である魔王が友人との再会や国の独立を巡る葛藤を描いています。特に、カロリアの独立を願い出るシーンや、友人との絆が強調されており、感動的な瞬間が多く存在します。舞踏会でのフリンとの交流や、...
感想・レビュー・書評
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カロリア編完結。
コンラッド、アーダルベルトとの再会も見ものだが、ユーリが「ノーマン・ギルビット」として、カロリアの独立をベラールに願い出るシーンがかっこよかった。フリンに自分が「魔王」であることを明かし、「カロリアを、きみのてに」というシーンは、何度読んでも泣ける。眞魔国とカロリアが、友好国として、今後付き合っていってくれることを願う。
この巻は、アニメで見たよりもずっといい展開で、内容も濃かった。シマロン兵となったコンラッドが今後どのようにユーリたちとかかわるのか見ものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
喬林先生のあとがきが刺さりました。
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#読了
うーん?うーん…笑
面白いんだけど個人的にこの辺で手を引いていいかな -
「まるマ」シリーズの本編第8弾。カロリア編は本巻で締めくくりとなります。
ユーリとコンラッドの戦いになるかと思いきや、第二回戦で勝利したアーダルベルトが引き続いてユーリの対戦相手として名乗り出ます。これにはすこしがっかりしました。
けっきょく、魔王覚醒でユーリが勝利します。優勝者である彼が大シマロン王に求めたのは、カロリアの独立を承認することでした。
今回はいつもより物語の進行が緩やかで、読みやすかったように感じました。そして「あとがき」では、ごとちんさんが「KEK」に。 -
まだまだ分からないことだらけだけど、目的の一つは果たされました。
未だに移動のタイミングが不確定なのが大変ですね。 -
8巻
馴染む魔王 -
2010年3月29日
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筆記試験ロードレースをクリアして、「テンカブ」の
決勝戦まで勝ち残った渋谷有利。
別働舞台のツェリ様ご一行が禁忌の箱『風の終わり』の
すり替え作戦を結構しているまさにその時、
最後の対戦相手として有利達の前に現れたのはっ!!?
確かユーリとヴォルフラムがかわイ〜帽子を被るお話しです。
かわイ〜(*/ω`*) -
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再読
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(2003.7.25 再版)
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健ちゃん…
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コンラッドって鋭そうに見えてもの凄く鈍感なんじゃ・・・。ユーリかわいそう。唯でさえ身分に拘らない魔王陛下に「俺から話しかけるのは不自然」って・・知るかい。行き成り大事な友達に敵として現れられたらなんて話しかければいいのかわかんないに決まってるじゃん。拒絶されたらとか、そういうことを思ったら怖いもん。ウェラー卿はもっと自分の価値に気づくべきです。「待っていたのに」は良かったけど。
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コンラッドの「待っていたのに」発言がズキンときました。
ツェリ様の言うとおり何か理由があるんだと信じたいけれど、
やっぱり今のよくわからない状態での敵対関係は
すっごく複雑でモヤモヤしてます。
序盤の箱すり替え組みの会話に笑わさせていただきました。
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このお話の最終話になります。やっとってカンジですが。
魔王ユーリの胃腸はやっぱり奇妙。ヘンなもん製造出来ます。つーか、作らんでもいいし蘇らせなくて いい…
ムラケンも一緒に帰って来れたし、一応の安堵。
しかし。話的には中途半端で、一件落着ではない。
その後のコンラッドやヴォルフはどうなっている?
ギュンターなんて出てこないし…
問題山盛り、テンコ盛り。だけど話は地球に戻る…
Lastに久々の『ムラケン』が付いてます。
予告でなく『関白宣言』だそうです。
地位的には間違ってないんだけどな・・・ -
古本。
4〜5年前に読んだシリーズを再読中。
この巻でカロリア編が終了です。
次男の裏切りとかムラケンの正体とか、いろいろ驚いたのを思い出しました。
この頃好きなのはヴォルフラム。
ワガママプーを脱した美少年はステキですよ。 -
あれ、何か、有利が成長してますね。びっくり。フリンさんとの組み合わせも結構良かったんじゃないかと思ったりしたり。次男は出たは出たものの、シマロンに属してるって…。うん、次の巻も読みましょう。
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シロマン編解決。そして地球へ帰る。でも村田くんのこともあるので、今後眞魔国に戻るのがちょっと楽しみですね。
シロマンの解放も成し遂げ、ユーリの魔力の今後もちょい気になる・・・。 -
カロリア編その4。まるマでは8巻め(番外編含めると9巻め)<BR>
猊下、とうとう表紙デビューです。やっほ〜いv<BR>
陛下率いるカロリアチームの優勝で天カブも終了し原作唯一(?)のヨザケンが絡む舞踏会のシーンでもあります。(レースの最中も接触はあったろうけど、猊下も庭番も陛下至上主義だから、陛下がいたらそっちに意識優先しちゃうだろうから)<BR>
マニメの庭番と猊下があまりにもセットで扱われていたので、原作の接点の少なさにびっくりしてしまいます。<BR>
そういや私も原作しか知らない頃はカプ無しの猊下至上主義でした・・・マニメ、恐るべし<BR>
むしろ原作では、眞王陛下が気になってました。<BR>
「会う前に戻っちゃったよ」・・・ちゃんと眞王と会う気だったんだ、猊下。だから面白くなさそうだったんだ、猊下。<BR>
こう、猊下が眞王を意識すまいとしてるけど意識しちゃうとか、そういう構図大好きです。<BR>
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