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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784044452162
作品紹介・あらすじ
ヨザックを失い、小シマロン王サラレギーと二人だけで、聖砂国内を移動することになったおれ・マ王渋谷有利は……!? 奇跡のハイテンション・ファンタジー、本編第13弾!
感想・レビュー・書評
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コンラッドとユーリの再開シーンやばい。挿絵が。・・・久しぶりに糖度百で・・・。あとサラはちょっと・・・物凄く酷い目に遭うといいなあと思います。
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シリーズ本編第13弾。
王家の墳墓をめざす有利ですが、ヨザックをうしない、有利自身も視力を喪失してしまいます。サラレギーはそんな彼の精神を追いつめますが、有利は前へ向かうことをあきらめめようとしません。それでも、水を得られないことで有利の心は追いつめられ、ついに折れようとするとき、コンラッドが救けに現われます。
ところが、そんな彼らに今度はゾンビの集団が襲いかかってきます。ゾンビをあやつっているのはサラレギーの母・アラゾンです。有利は、法力をもたないばかりに母から疎まれたサラレギーの身の上を聞かされます。そしてラストで、ついにヴォルフラムが合流することになります。
なお巻末には、有利とムラケンの魂が入れ替わってしまう短編「マ王陛下の花嫁は誰だ!?」が収録されています。それにしても、あいかわらず展開が遅いのには困ります。 -
13巻
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絵がなかったら怪しい部分が多々あります。そこを見てついつい笑ってしまった記憶が。
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ケンちゃん健気ー。
そして相変わらずの鬱展開。三男ー!
ウェラー卿が過保護だ。…いつもか。 -
かなり暗く憂鬱になってしまいますがその雰囲気がまるマでは新鮮で好きです。次男との再会にはドキドキしました。
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読んだ、かも?
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聖砂国ではユーリとサラレギーの危険な道中が続き、地球ではムラケンとロドリゲスとの旅が繰り広げられている。また、地球のほかの場所では、ボブ、アビー、勝利が箱を探索中…。
聖砂国の地下通路は過酷だし、あいかわらずサラレギーは嫌な奴だ。でも彼の家族に原因があるのかな?それがどう明らかになるのかきになるところ。それから、サラはなぜ暗闇で目がきくのだろう?
ユーリがコンラッドと再会できてよかった。大シマロンに籍はあるけれど、やっぱりコンラッドはユーリが一番なんだ。今後それを見せてほしい。ユーリの目は・・・見えるようになるのかな。
ムラケンの前世の話は、切ない。現世でユーリと巡り合えて、何でも話せるということがとても重要なことなんだなぁ。でも、勝利たち一行といい、ちょっと地球の話は生ぬるい気がする。
ちょっとした番外編が付いていたけど、あまり面白くなかったな・・・・。 -
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2010年4月13日
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(2006.5.1 初版)
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集め途中
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勝利がんばれ。
健ちゃんがんばれ!! -
暗いです。
喬林氏の作品とは思えないほど暗いです…
地球編と魔界編とが同時進行。
ムラケン大活躍。
しかし魔界でのユーリは悲惨を極めてます(T.T)
サラはユーリも欲しいのでは?
ユーリとコンラッドと再会シーンはジンとします。
でも。
最後の最後、目の見えないユーリに刃を向けたのは…ヴォルフ。
なんで?どうして??
と、『ムラケン』と『あとがき』の後にショートで『マ王陛下の花嫁は誰だ?!』が収録されてます。
ネタバラシしちゃえば、入れ替わるんだけど…
どんどん大きくなるんだよねぇ〜。
途中のイラストでギュンターのドレス姿は一見の価値あり?
こちらは相変わらずのドタバタです。 -
ムラケンもヴォルフもヨザも・・・と色々気になること多すぎる。
なにより、あんなとこで終わられたのが一番嫌だ。
気になって気になってイライラしちゃう。
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古本。
なんと言っても挿絵がやばかった!(笑)
久しぶりに次男らしい次男を見ることのできる1冊。 -
短編と本編の差がすごい。でも短編がなければ欝になる
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目の見えなくなったユーリはそれでもがんばって地下通路を歩きます。でも、どんどんサラへの不信感が募り、ついにサラ再び本性現します。水もなくヘロヘロなユーリを救いにきたのはもちろんコンラッド!久々の甘やかしモード絶好調です。でも。ヴォルフがぁ〜!!で、終了。
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手を出すまいと思ってたのに、後書を読んで朝香さんと仲良しだと知った瞬間あっさり手に取った。顔だけだと思ってた三男坊が実は一番男らしい熱血漢だと知り、うっかり嵌りました。ヴォルフラムって沸点低いですよね。そんなところが可愛いんですが。このギャップにやられるんです。
著者プロフィール
喬林知の作品
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