箱はマのつく水の底! (角川ビーンズ文庫)

著者 : 喬林知
制作 : 松本 テマリ 
  • 角川書店 (2006年4月28日発売)
3.45
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  • レビュー :59
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044452162

作品紹介

コンラッドとも、そしてヨザックとも離ればなれになったおれ、マ王・渋谷有利。小シマロン王サラレギーとふたりきりで聖砂国内を移動することになったんだけど、おれはどうしてもこの同行人に心を許すことができない。一方、村田たち地球組は、異世界で消息を絶ったおれを心配して行動を開始するが…?表題作のほか、有利と村田の地球生活をえがく短編『マ王陛下の花嫁は誰だ!?』も収録した、マシリーズ本編第13弾。

箱はマのつく水の底! (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • コンラッドとユーリの再開シーンやばい。挿絵が。・・・久しぶりに糖度百で・・・。あとサラはちょっと・・・物凄く酷い目に遭うといいなあと思います。

  • 13巻

  • 絵がなかったら怪しい部分が多々あります。そこを見てついつい笑ってしまった記憶が。

  • シリーズ本編第13弾。

    王家の墳墓をめざす有利ですが、ヨザックを失い、有利自身も視力を失ってしまいます。サラレギーはそんな彼の精神を追いつめていきますが、有利は前へ向かうことを諦めようとしません。それでも、水を得られないことで有利の心は追い詰められ、ついに折れようとするとき、コンラッドが救けに現われます。

    ところが、そんな彼らに、今度はゾンビの集団が襲いかかってきます。ゾンビを操っているのはサラレギーの母・アラゾンです。有利は、法力を持たないばかりに母から疎まれたサラレギーの身の上を聞かされます。

    そしてラストで、ついにヴォルフラムが合流します。

    なお巻末には、有利とムラケンの魂が入れ替わってしまう短編「マ王陛下の花嫁は誰だ!?」が収録されています。そして相変わらず展開が遅い……。

  • いろいろありすぎて…

  • ケンちゃん健気ー。
    そして相変わらずの鬱展開。三男ー!

    ウェラー卿が過保護だ。…いつもか。

  • かなり暗く憂鬱になってしまいますがその雰囲気がまるマでは新鮮で好きです。次男との再会にはドキドキしました。

  • 読んだ、かも?

  • 聖砂国ではユーリとサラレギーの危険な道中が続き、地球ではムラケンとロドリゲスとの旅が繰り広げられている。また、地球のほかの場所では、ボブ、アビー、勝利が箱を探索中…。
    聖砂国の地下通路は過酷だし、あいかわらずサラレギーは嫌な奴だ。でも彼の家族に原因があるのかな?それがどう明らかになるのかきになるところ。それから、サラはなぜ暗闇で目がきくのだろう?
    ユーリがコンラッドと再会できてよかった。大シマロンに籍はあるけれど、やっぱりコンラッドはユーリが一番なんだ。今後それを見せてほしい。ユーリの目は・・・見えるようになるのかな。
    ムラケンの前世の話は、切ない。現世でユーリと巡り合えて、何でも話せるということがとても重要なことなんだなぁ。でも、勝利たち一行といい、ちょっと地球の話は生ぬるい気がする。
    ちょっとした番外編が付いていたけど、あまり面白くなかったな・・・・。

  • 聖砂国編その5
    コンラッドが助けにきたシーンがもう・・・ぶわってきた!
    次男かっこよすぎる・・・!
    続きもごっつい気になります。

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