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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044452193
作品紹介・あらすじ
まるマシリーズ過去編の隠れた主人公・眞魔国創国の英雄、初代魔王の『眞王』とその軍師『大賢者』の物語をはじめ、珠玉の短編を多数収録! ファン待望のシリーズ外伝第5弾!
みんなの感想まとめ
物語は、眞魔国の創国の英雄である初代魔王とその軍師のエピソードを中心に展開され、ファンにはたまらない短編集が収められています。シリーズの番外編として、過去の出来事やキャラクターの背景が掘り下げられ、特...
感想・レビュー・書評
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眞王と大賢者様に始まりムラケンズと本編というボリュームある内容でした。村田の有利へ寄せる信頼感のルーツとか。マチョポニ家族に大笑い。
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シリーズ番外編第5弾。
ムラケンとその魂の所有者だった双黒の大賢者の、過去のエピソードをふり返る短編集になっています。同時に、今後本編のストーリーにかかわってくることになりそうな、眞魔国の始祖・眞王と、禁忌の箱にかんする内幕も明らかになります。
小学生の頃に、有利がイジメられている子を守ろうとしたエピソードが、とくに印象にのこっています。 -
二ヶ月連続刊行、という滅多にないことでビックリ!! だから今年は異常気象なの??
冗談はさておき、眞魔王と大賢者のエピソードを描いた番外編と、聖砂国編の後日談兼次の話へのプロローグ的な話だったので、ちょっと消化不良な感じ。ギャグの冴えもイマイチ。まあ、次の話に期待ということで。 -
番外編
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故郷のあとにくるお話です。
これからがきになっるような。 -
まるマ続刊を久しぶりに手にとった。もう5年も前に刊行されている…とかどんだけ(´⊙д⊙ノ)ノ
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眞王、大賢者が大好きなのでちょくちょく読みたくなる一冊です。村田の容赦のなさにも惚れます
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先月の本編は自分的にはいまいちだったけど、これは読みごたえのある一冊でした。面白かった!
不思議な世界設定だなーとは思うけど、憶測だった部分が明言化されたのはすっきり。デフォルメされた眞王は三男にしか見えなかった。個人的にいちばん楽しかったのは女子大生の目標がフレンツェンというどうでもいい小ネタなんですけどね。懐かしいなー、今何してんだろうなーあのひと。
新シリーズへの序章は、うんまあなんていうか、三男はかっこ良く、長男はどうしちゃったの? という感じでした。最近冷静さを欠きすぎでは。次男は好きにしたらいい。グリ江ちゃんはこれで時間はかかっても必ず還ってくることはわかったので安心です。眞王については老害の一言につきる気がしなくもない。でもわかりやすいキャラだよね。大賢者は個人的につかめなくて苦手。 -
本編にも絡んでいるので見逃しちゃ駄目な一冊。
眞王と大賢者のつながりが分かってよかった。 -
眞王好きの自分には欠かせない一冊。
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大賢者と真王の話。え?二人はそんな関係だったの?と驚いたけれど、なぜ意見が対立して別れてしまったのか、真王が自分のことをあまり大賢者に語らなかったのはなぜか、など謎が多い。今後の作品への伏線だろうか。
ユーリとムラケンの小学生時代の話は、結構いいなと思った。やっぱりユーリはいいやつだ。
ヨザック、どうなっちゃうんだろ?グウェン、どんな気持ちなんだろ?
最後にのっていた、マチョとポニの話が大爆笑だった。彼・・苦労するな。 -
2009年10月24日
軽くて思い、コミカル&シリアス物語 -
このシリーズ全巻揃えているわけではありませんが、表紙のふたりの話ということで、なんとなく、買ってみました。
これだけでも楽しめたと言えば、楽しめました。 -
これ以前、全巻所持
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20090203読了
総合感想:ムラユ。
『きみはまるで神様みたいなことを言う。』 -
マニメでは結構美しく描かれてた眞王&大賢者
でも、こっちでは初っ端からアレだし性格も若干荒んでるし二人は実はほにゃららだし……
好きだコレ -
村田好きの自分にとっては萌えの塊の様な巻である。
頑張れ村田、負けるな村田。 -
(2008.7.1 初版)
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まるマ短編集。
眞王と大賢者時代の話とか地球での過去話とか。最後に1本、本編の続きが入っているので、飛ばさず順番にお読みください。
ムラケンメイン -
「まるであなたの瞳の色だ」でいつも心打ち抜かれます。大賢者と眞王って今では伝説や神話じみて美しく語られているけれど、二人の間にあったのは美しい友愛でも忠誠でもなくてどこか噛み合わないまますれ違って、それでもお互いを心から追い出せなかっためんどくさい人たちなんだなって。
そんなの好きに決まってる。
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