前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2008年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784044452216

作品紹介・あらすじ

聖砂国からの帰路の途中で、親友の村田と共に海に落ちてしまったおれ、渋谷有利(職業・魔王)。あとから追ってきたグウェンダルと三人で流れ着いた先は、異世界の、どこか知らない国の牢屋で!?

みんなの感想まとめ

異世界での冒険が繰り広げられる本作は、主人公とその仲間たちが新たな国で直面する試練を描いています。親友との絆や新たな仲間との出会いが、物語に深みを与えています。特に、キャシー中島のパッチワークのような...

感想・レビュー・書評

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  • まさかのキャシー中島のパッチワーク。こういう、わかる人にはわかる小ネタがツボです…。

  • 16巻

    新章突入らしい。違う国で始まる話。
    ホームではないから最初の大変さがよみがえる話

  • 厚さが薄いのが残念でしたねでも暴露話が盛りだくさんでしたね?

  • 前はマのつく鉄格子読了。グウェンのユーリへの信頼というか敬愛がぐっとくる巻でした。初期の牢獄との対比がすばらしい。そして眞王…アニメの眞王はなんだかんだでアレでしたが、本編はほんとにつかみどころのない迷惑な御仁ぽくて期待ですね

  • 新章スタートですね。そろそろ読み返さないといけないかな…

  • 最後まで読んでないと思う

  • 久々に読んだら結構おもしろかった。
    グウェンの囚人服姿を想像してふいたw

  • シリーズ本編16弾。
    前作を読んだのがずいぶん前なのでかなりストーリー忘れてるし、アニメの方と記憶が混同している。
    それはともかく、やっぱりグウェンダルは好きだ。

  • JUGEMテーマ:読書 そういやまるマの続き読んで無かったな、とブックオフで100円で購入。 面白かったけど、新章突入でもっと話が進むかと思ったらあんまり進まなくて残念。 最近話進むの遅くてちょっと萎えるなー。 まるマにはまって、一気読みした頃が一番楽しかった。ちょう面白くて、あああまだこんなに続きがある、幸せ!と読み耽っていたあのころに戻りたい。

  • 眞魔国のちょうど裏側にある国ダルコにおけるプリズン・ブレイク編。
    この本のはじまり方が好き。猫に歩き方を教えている姿をコンラートにみられるとは・・・・。グウェンダルがメインで活躍する巻は久々なのでうれしい!ムラケンと深くかかわるのも初めてなので、彼がどのようなスタンスをとるのか気になるところ。コンラッドの腕の話以降、ずっと暗い話が続いていたので、久々に深刻じゃない話なのかな…?と後編も期待。
    シュバリエって、そんな人だったの?と驚いた。それから、真王の性格も。一体何をたくらんでいるのかな。真王の話だけ聞いているともっともに聞こえるし、村田の話を聞いていると「大賢者の言うことを聞け!」という気にもなるし。
    番外編もよかった。アニメとは少し違う設定なのも。

  • 2010年4月28日

  • 2010/02/03 読了。意外な3人登場です。

  • 相変わらず笑ってしまう悔しい^^^^^^
    グウェンダルすきです。

  • アニメで知り、角川ビーンズ文庫つながりで読み始めました。
    なかなか、本編が進まないようですが、1年ぶりに新刊もでるようなので、今から楽しみです。
    (しかし、その前に前の巻を読んでおかなくては(^_^;))

  • やっと新刊予定立ったので、読み直そう…
    長男との旅は久しぶりでいいなぁ…

  • 地球に帰ると思ったら、眞魔国とは国交のない国に到着
    今シリーズは「グゥエンダルといっしょ!!」

  • 新刊が待ち遠しいです。

  • グウェンダルに惚れ直した 

  • 作者の駄洒落、時事ネタと微妙な突っ込み、軽妙な文章が面白い。暗い話でもクスリと笑える文章。
    あと、野球を愛しすぎているところも面白い。

  • 新章突入の作品。
    でも、前作からの引き続き感は満載です。

    ユーリとムラケンとグェン組。ギュンターとヴォルフとギーゼラ(+眞王)組とで話は進んで行きます。
    最終章でやっとコンラッドが登場。
    向かうはユーリ達のいる『ダルコの監獄』。
    さて、どうやって話をつけるのか…
    ムラケンずは相変わらず(^-^)です。

    あとがきの後にショート2本。
    グレタのお話と幼き勝利と有利の『お月様』のお話。
    グレタのお話ってステキなんだけど、お月様はドツボにはまった。
    最後の一行、アレが全てを語ってっている。

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著者プロフィール

埼玉県在住。2000年、「今日からマのつく自由業!」にて文庫デビュー。同“まるマ”シリーズはTVアニメ化などを経て、シリーズ累計650万部の大ヒット作となる。

「2013年 『今日からマ王! 魔王誕生編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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