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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784044452216
作品紹介・あらすじ
聖砂国からの帰路の途中で、親友の村田と共に海に落ちてしまったおれ、渋谷有利(職業・魔王)。あとから追ってきたグウェンダルと三人で流れ着いた先は、異世界の、どこか知らない国の牢屋で!?
みんなの感想まとめ
異世界での冒険が繰り広げられる本作は、主人公とその仲間たちが新たな国で直面する試練を描いています。親友との絆や新たな仲間との出会いが、物語に深みを与えています。特に、キャシー中島のパッチワークのような...
感想・レビュー・書評
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まさかのキャシー中島のパッチワーク。こういう、わかる人にはわかる小ネタがツボです…。
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16巻
新章突入らしい。違う国で始まる話。
ホームではないから最初の大変さがよみがえる話 -
厚さが薄いのが残念でしたねでも暴露話が盛りだくさんでしたね?
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前はマのつく鉄格子読了。グウェンのユーリへの信頼というか敬愛がぐっとくる巻でした。初期の牢獄との対比がすばらしい。そして眞王…アニメの眞王はなんだかんだでアレでしたが、本編はほんとにつかみどころのない迷惑な御仁ぽくて期待ですね
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新章スタートですね。そろそろ読み返さないといけないかな…
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最後まで読んでないと思う
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久々に読んだら結構おもしろかった。
グウェンの囚人服姿を想像してふいたw -
シリーズ本編16弾。
前作を読んだのがずいぶん前なのでかなりストーリー忘れてるし、アニメの方と記憶が混同している。
それはともかく、やっぱりグウェンダルは好きだ。 -
JUGEMテーマ:読書 そういやまるマの続き読んで無かったな、とブックオフで100円で購入。 面白かったけど、新章突入でもっと話が進むかと思ったらあんまり進まなくて残念。 最近話進むの遅くてちょっと萎えるなー。 まるマにはまって、一気読みした頃が一番楽しかった。ちょう面白くて、あああまだこんなに続きがある、幸せ!と読み耽っていたあのころに戻りたい。
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眞魔国のちょうど裏側にある国ダルコにおけるプリズン・ブレイク編。
この本のはじまり方が好き。猫に歩き方を教えている姿をコンラートにみられるとは・・・・。グウェンダルがメインで活躍する巻は久々なのでうれしい!ムラケンと深くかかわるのも初めてなので、彼がどのようなスタンスをとるのか気になるところ。コンラッドの腕の話以降、ずっと暗い話が続いていたので、久々に深刻じゃない話なのかな…?と後編も期待。
シュバリエって、そんな人だったの?と驚いた。それから、真王の性格も。一体何をたくらんでいるのかな。真王の話だけ聞いているともっともに聞こえるし、村田の話を聞いていると「大賢者の言うことを聞け!」という気にもなるし。
番外編もよかった。アニメとは少し違う設定なのも。 -
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2010年4月28日
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2010/02/03 読了。意外な3人登場です。
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相変わらず笑ってしまう悔しい^^^^^^
グウェンダルすきです。 -
アニメで知り、角川ビーンズ文庫つながりで読み始めました。
なかなか、本編が進まないようですが、1年ぶりに新刊もでるようなので、今から楽しみです。
(しかし、その前に前の巻を読んでおかなくては(^_^;)) -
やっと新刊予定立ったので、読み直そう…
長男との旅は久しぶりでいいなぁ… -
地球に帰ると思ったら、眞魔国とは国交のない国に到着
今シリーズは「グゥエンダルといっしょ!!」 -
新刊が待ち遠しいです。
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グウェンダルに惚れ直した
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作者の駄洒落、時事ネタと微妙な突っ込み、軽妙な文章が面白い。暗い話でもクスリと笑える文章。
あと、野球を愛しすぎているところも面白い。 -
新章突入の作品。
でも、前作からの引き続き感は満載です。
ユーリとムラケンとグェン組。ギュンターとヴォルフとギーゼラ(+眞王)組とで話は進んで行きます。
最終章でやっとコンラッドが登場。
向かうはユーリ達のいる『ダルコの監獄』。
さて、どうやって話をつけるのか…
ムラケンずは相変わらず(^-^)です。
あとがきの後にショート2本。
グレタのお話と幼き勝利と有利の『お月様』のお話。
グレタのお話ってステキなんだけど、お月様はドツボにはまった。
最後の一行、アレが全てを語ってっている。
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