快感トラップ (ルビー文庫)

著者 :
制作 : 蓮川 愛 
  • 角川書店
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本棚登録 : 126
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044455095

作品紹介・あらすじ

「次はその口で『愛してる』って云ってみろよ」愛されることに慣れず、恋を信じることもできない冬弥。傷つくことを恐れ、軽い付き合いしかしてこなかったというのに、傍若無人な弁護士・芹沢と付き合うようになってから、自分のスタンスが変わり始めていることに気付く。「好きだ」と囁かれるたび離れがたくなる気持ちを誤魔化そうと、少しずつ距離を置く決意をする冬弥だけど、それを誤解した芹沢が嫉妬のあまり…!?束縛は愛ゆえの独占欲-傲慢な弁護士×淫らなカラダを持て余す大学生のセクシャル・アクシデント。

感想・レビュー・書評

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  • BO

  • ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 2     ◆情熱 3
    ◆さわやか 2   ◆セレブ 2
    ※続編。前作と合わせて一冊にまとめようと思えばまとめられそうなお話だけど、逆にそこが作家さんの腕なのかしら(笑)。もちろん平均点以上に楽しめました。

  • 挑発トラップの続編

    すきなあまり、距離をおこうとする冬弥の
    ツンデレぶりが楽しい(*⌒▽⌒*)

  • トラップシリーズ4
    飽きられることを怖れ、芹沢と距離を置こうとする冬弥。
    初めての本気の恋愛に戸惑う感じが初々しいです。
    同時収録の短編。日高CPにお節介するのも、人のことなら分かるのよねぇってことでしょうか。冬弥かわいいです。

  • あらすじ:聞き分けの悪い子には、お仕置きだろう。
    罠にハメて振り回すつもりが、気づけば自ら弁護士・芹沢の手に落ちていた冬弥。自分の気持ちや芹沢の執着に戸惑い、芹沢を避けるようになるのだが…!? キチク弁護士×恋を知らない大学生のセクシャル・ラブ第二弾!
    ―楽しませてもらった礼は、充分にしてやらなくっちゃな?
    「次はその口で『愛してる』って云ってみろよ」愛されることに慣れず、恋を信じることもできない冬弥。傷つくことを恐れ、軽い付き合いしかしてこなかったというのに、傍若無人な弁護士・芹沢と付き合うようになってから、自分のスタンスが変わり始めていることに気付く。「好きだ」と囁かれるたび離れがたくなる気持ちを誤魔化そうと、少しずつ距離を置く決意をする冬弥だけど、それを誤解した芹沢が嫉妬のあまり…!? 束縛は愛ゆえの独占欲―傲慢な弁護士×淫らなカラダを持て余す大学生のセクシャル・アクシデント!

  • トラップシリーズ第4弾!!

    前半芹沢×冬弥で
    後半日高×忍の最強タッグ!!

  • まだよんでませんUu

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