本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784044455132
作品紹介・あらすじ
大学受験の為、兄の友人であり超有名小説家の秋彦に家庭教師をして貰うことになった美咲。世界一大好きな秋彦の側にいられることに緊張する美咲だけど、あるとき秋彦の想い人が兄の浩孝らしいと知ってしまい…!?
みんなの感想まとめ
恋愛と妄想が交錯する物語が展開され、特にキャラクター同士の親密な関係性が際立っています。主人公の美咲が、兄の友人であり有名小説家の秋彦と家庭教師という形で接近する中で、彼女の心情や葛藤が描かれます。物...
感想・レビュー・書評
-
現段階で1~4まで読んでいるのでまとめ評価。
「純情ロマンチカ」のウサギさんの妄想小説…という訳で、本編とは微妙に設定などが違っています。
全体的に、色んなシチュエーションの濡れ場を描こう!ってコンセプトなのかな?と思います。2人がひたすら絡んでます(笑)
ストーリーより絡み重視かな?と。まぁ、ウサギさんの妄想なので(笑)
そういった前提を理解して読んだ方が面白いと思うので、「純情ロマンチカ」を読んでいない人にはあまりおススメできません…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
漫画を読んだのがだいぶ昔過ぎてあんまり覚えてなかったけど、楽しかった。
絶対美咲くんこんな可愛い感じの子じゃなかったと思うんだ。まぁ妄想小説だからいいのか。笑。
-
シリーズ8
就活に悩む美咲編
セーラー服コスプレあり
ケモノ耳美咲の、赤ずきんちゃん編
ヴァンパイア編 -
なんか一昔前のテンプレートBLって感じでした。
ちょっと強引な年上攻めにメロメロな年下受け、みたいな。出会い編はまあまだ耐えられたんですけど、旅行編の主人公が女々しすぎる上に2編とも似たような展開で「また攻めの寝る間に脱走かーいwwww」と乾いた笑いが出ました...。
あ、でも1冊の中でエロシーン5回もありましたけどどれもしっかりエロかったのはさすが商業作家さんだなと思いました。すごかったです。
私には全く好みが合わなかったので、多分二度と読みませんが、好きな人は好きなんじゃないでしょうか?( -
この手の作品は初めて読んだ。
もう美咲は女の子なんじゃないかな(笑)
あと何回やるんだとも思った。 -
久しぶりに読みました。漫画を読んでから読むとやっぱり違いますね。美咲のかわいいことかわいいこと(笑)。
そして、かなり良い男化しているよ、うさぎさん。それでも、漫画のときの二人のほうが私は好きです。
料理のできないウサギさん。素直じゃない美咲。この二人のコラボがなんとも素敵な萌を生んでくれるのですよ!!それがあってのこの小説。あまりにも甘々なので、途中でどうしようかと♪ -
秋彦さん、寝てるときに美咲に逃げられすぎ(笑)
続刊も集めようと思います。 -
ウサギさんの妄想小説wwwめちゃめちゃ甘いです(*´д`*)
-
このシリーズは、胸キュンしたい時などに読むのが一番いいね。
-
-
純情ロマンチカの宇佐美先生の作中作(願望妄想小説)がまさかのノベル化。というコンセプト
なので登場人物がつっこみどころ満載でさらっとすぎるくらいに読めます。内容も悪く言えば薄い。よく言えばスピンオフらしくあまり本編にしゃしゃらないので副読本としていいかも。でも萌え要素充分なのでいいと思う。
ロマンチカっぽい! -
兄の友人で超有名小説家の藤堂秋彦に、家庭教師をして貰うこととなった鈴木美咲。幼い頃から好きだった秋彦の側にいられることが嬉しくて堪らない美咲だが、その喜びも束の間、秋彦の好きな人が自分の兄であることを知ってしまう。気持ちを告げることも出来ないままの失恋――。ところが悲しみに暮れる美咲に、兄と両想いのハズの秋彦が、突然「俺と付き合うか?」とキスをしてきて……。
-
あぁもう
幸せになってください← -
やっと購入。エゴイスト版は読み終わってたけど。
BLノベルは読まないに近しいほどなので、評価は高めかも。
普通過ぎるストーリーなんだけど妄想美咲は素直すぎて良かった。
小説の前後に付いてるマンガが購買意欲をw -
マンガ「純情ロマンチカ」の中で宇佐美センセーがペンネームで書いてるとされるBL。
うさぎさんの趣味と実益を兼ねた妄想小説ってことなので、マンガとは微妙に設定がかわってます。
うーーーん。
「純愛エゴイスト」の時はさほど気にならなかったんだが…。なぜに、美咲視点?
美咲に、なんだかんだと自分の美点を語らせているのが、なんだかキモイんですけど。いや、単に普通のBLとして読めばこんなものなんだろうけど…いや、前後に中村春菊のマンガがはいるってことは、やっぱりこれはうさぎさんの妄想小説なわけで、自分の妄想でこれって、やっぱな。
昔、某小説仲間が自作で、その女の子視点なのに「○子はか細い肩を抱きしめた」とかって書いて避難轟々だったのを思い出した。自分視点で、か細い肩はだめだろ。「肩を抱いた。手の冷たさが肩に染み入るようだった」とかってもんだろうに。
ま、ようするに視点が甘いってことで。
と、○○賞もとった文豪って設定なんだから、もうちょっと文章をなんとかしないとね。いくらペンネームで書いてるからっても、文体は指紋と同じようなもんだからにじみ出てくる品格ってもんがないと文豪設定はいだたけないっす。
と、色々くさしてますが、多分このまま続巻も買います。
って、スキなんじゃんww -
美咲がだんだん哀れになってくるのも醍醐味…ですかね(笑)
-
中村春菊×藤崎都で贈る、ハイパーコラボレーション妄想爆裂私小説(嘘)!
大学受験の為、兄の友人であり超有名小説家の秋彦に家庭教師をして貰うことになった美咲。世界一大好きな秋彦の側にいられることに緊張する美咲だけど、あるとき秋彦の想い人が兄の浩孝らしいと知ってしまい…!? -
笑えました。
ウサギさんってポジティブだったのか? -
小説単独で判断すると全然萌えツボじゃないんですよね。
完璧攻と従順受って、どうしたら良いのか分からなくて…。
買うもんかと思ってたのに漫画ついてんじゃん、
何コレ立ち読みで爆笑とか買うしかないんですけど?!
で購入にいたりました。
これは「料理も上手い設定」を押してくる
宇佐見秋彦大てんてーが可愛くて仕方ない!
って話だと思って買ってます。
現実あんなに駄目駄目なのにね!(笑)
著者プロフィール
藤崎都の作品
本棚登録 :
感想 :
