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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784044455323
作品紹介・あらすじ
大病院を辞め大学の医務室に勤務することになった怜司。ところが勤務初日、何年も顔を合わせていない年下の幼なじみ・響が現れる。「好きだ。怜を満足させるよう頑張るから、教えてよ」と響にキスをされた怜司は…!
感想・レビュー・書評
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大切な響に「普通の幸せ」を掴んで欲しかったのかな。と怜司を見ると思う。響に惹かれているのはよく分かるのに、突き放そうとするし。今までの経験から、恋に臆病になっているのも原因だと思うけど。ずっと怜司のことが好きだった響にとっては辛いことなので、早く離れるのを諦めて欲しくて仕方がなかった。響が怜司のことを諦めるのは想像できないから。
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あーーーーーーーー
ダメだった。
年下わんこの一生懸命さはすごく良かったけど、受け・・・魔性じゃないよこれ。
自己中過ぎる。
周り振り回すだけ振り回して被害者ぶって偽善者ぶって・・・・
自分でどうにもできないくせに、周りの優しさを受け止められないし、攻めの本気すら足蹴にしてる感じ。
前作の松前と上総はほとんど出てこないし・・・ -
★3
読了日:? 出版日:10/2007 -
大学院を辞め、大学の医務室に勤務する事になった医師の怜司。
処が勤務初日、ストーカー化した昔の恋人に詰め寄られているところを、もう何年もあってない年下の幼馴染響に助けられます。
「ずっと好きだった。怜司を満足させるよう頑張るから教えてよ」と年下攻めに襲われます。
寡黙Hな年下攻め×自覚なしな魔性の受けの初めてずくしなラブレッスン。
著者プロフィール
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