世界一初恋 吉野千秋の場合2 (角川ルビー文庫)

著者 : 藤崎都
制作 : 中村 春菊  中村 春菊 
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月1日発売)
3.85
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  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044455392

作品紹介・あらすじ

締め切り破りの常習犯で超売れっ子少女漫画家の吉野千秋は、幼なじみで担当編集者の羽鳥芳雪に突然「好きだ」と告白され、なんとなく恋人っぽい関係に。とはいえ未だ実感が持てずにいたある日、アシスタントチーフの柳瀬優と一緒に温泉旅行へ行く事を告げた途端「その日が何の日か分かっているのか?」と羽鳥が不機嫌になって…!?「ヤキモチに決まってるだろう?恋愛モノ描いてるんだからその辺は察しろよ」出版社・丸川書店を舞台に繰り広げる、編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ・描き下ろし漫画も収録。

世界一初恋 吉野千秋の場合2 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 吉野ではない(けどちゃんと大好きな)誰かを攻める柳瀬くんが見たいです。

  • 吉野が鈍いのは知ってたけど、羽鳥もかなりネガティブ野郎だったんですねw

  • 自分の誕生日を忘れて優と温泉旅行行っちゃったり(;^ω^)前よりはだいぶ自覚してるよなぁ…。告白されて1年も経ったのかとびっくりしつつも。優の告白もあり、一応ちゃんと断れたし良かった良かった(*´д`*)千秋もトリも優も好きだー(*/∀\*)

  • 編集者×少女漫画家、第二段。フワフワと夢みるようなラブストーリー。特に大きな障害や問題もなく、穏やかに、緩やかに愛を深めたり擦れ違ったりして日常が展開してゆく。天然の受けに翻弄される苦労性の攻めの構図。少女マンガのようにテンポがよく、安心して読める一冊。

  • ホモも先に惚れた方が負けなんだな

  • 前作で、この作家さんは初読みだからダメなのかな、と思ってチャレンジした2巻目。
    ……うん、やっぱり苦手でした。
    最近卓越した心理描写やストーリー性の高いお話を立て続けに読んでいたせいか、ものっそ軽く感じるというか。
    プロットはプロットなので、肉付けが小説家の腕の見せ所だと思うんですよ。あらすじは面白そうなんだから、もっと思い切って書いて欲しい。
    桃色シーンなんて正直削ってくれて良いので、春菊さん売りのきゅんきゅんを、文字の世界でもっとうまく表現して欲しかった。

    そんなわけで、やっぱり巻末漫画に萌えたのでオマケの星3つ。

  • キュン度★★★
    p度★★

  • あぁもうhshsしまくり(笑)
    とても面白かったです^^
    3巻も読んだのですが、2巻が一番エロi(ry
    今から3巻のレビューを書くので良ければ読んでくださいね^^

  • 千秋可愛いよおおおおおおおおおおもっとデレろおおおおおおおおおおおおおおお

  • コミック『世界一初恋〜小野寺律の場合』のスピンオフ的作品第2巻。

    幼なじみと腐れ縁の三角関係で、当の本人は全く気づいていないという鈍感振り。

    まぁそれでも少しずつ自分の気持ちにも気付き始めているようで、この先も目が離せません。

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