世界一初恋 吉野千秋の場合 (2) (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2008年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044455392

作品紹介・あらすじ

売れっ子少女漫画家の吉野は幼なじみで担当編集の羽鳥に突然告白されエッチまでしてしまう。恋と友情と仕事の間で揺れる吉野は…? 出版社を舞台に繰り広げる、編集者が青ざめるほどノウハウ満載な出版業界ラブ!

みんなの感想まとめ

恋と友情、そして仕事の狭間で揺れる主人公の葛藤が描かれた物語は、甘さと切なさが絶妙に交錯しています。売れっ子少女漫画家の吉野は、幼なじみで担当編集の羽鳥からの突然の告白に戸惑いながらも、彼との関係を深...

感想・レビュー・書評

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  • 吉野ではない(けどちゃんと大好きな)誰かを攻める柳瀬くんが見たいです。

  • 吉野が鈍いのは知ってたけど、羽鳥もかなりネガティブ野郎だったんですねw

  • 自分の誕生日を忘れて優と温泉旅行行っちゃったり(;^ω^)前よりはだいぶ自覚してるよなぁ…。告白されて1年も経ったのかとびっくりしつつも。優の告白もあり、一応ちゃんと断れたし良かった良かった(*´д`*)千秋もトリも優も好きだー(*/∀\*)

  • 編集者×少女漫画家、第二段。フワフワと夢みるようなラブストーリー。特に大きな障害や問題もなく、穏やかに、緩やかに愛を深めたり擦れ違ったりして日常が展開してゆく。天然の受けに翻弄される苦労性の攻めの構図。少女マンガのようにテンポがよく、安心して読める一冊。

  • ホモも先に惚れた方が負けなんだな

  • 前作で、この作家さんは初読みだからダメなのかな、と思ってチャレンジした2巻目。
    ……うん、やっぱり苦手でした。
    最近卓越した心理描写やストーリー性の高いお話を立て続けに読んでいたせいか、ものっそ軽く感じるというか。
    プロットはプロットなので、肉付けが小説家の腕の見せ所だと思うんですよ。あらすじは面白そうなんだから、もっと思い切って書いて欲しい。
    桃色シーンなんて正直削ってくれて良いので、春菊さん売りのきゅんきゅんを、文字の世界でもっとうまく表現して欲しかった。

    そんなわけで、やっぱり巻末漫画に萌えたのでオマケの星3つ。

  • キュン度★★
    p度★★


    シリーズ2

    どーしても照れてしまって、
    なかなか甘い雰囲気にならない吉野…

    ま、その分羽鳥がキザなことしてくれるんだけどw

  • あぁもうhshsしまくり(笑)
    とても面白かったです^^
    3巻も読んだのですが、2巻が一番エロi(ry
    今から3巻のレビューを書くので良ければ読んでくださいね^^

  • 千秋可愛いよおおおおおおおおおおもっとデレろおおおおおおおおおおおおおおお

  • コミック『世界一初恋〜小野寺律の場合』のスピンオフ的作品第2巻。

    幼なじみと腐れ縁の三角関係で、当の本人は全く気づいていないという鈍感振り。

    まぁそれでも少しずつ自分の気持ちにも気付き始めているようで、この先も目が離せません。

  • 古本屋で2だけ見つけて購入。

    攻めの羽鳥さんがかなり男前!ですが、受けの千秋がイマイチはっきりしないキャラでちょっと残念です…強気受けならもう少し頑張って欲しいし、かといって可愛げも…といった感じ。

    おまけ漫画が一番面白かったかなと思います。漫画でもっとこの2人の物語を読んでみたいです。

  • 恋人同士になったはずの千秋と羽鳥。しかし今まで幼なじみとして付き合ってきていて恋人同士としての付き合い方が分からなくて、悶々とする二人。
    千秋も羽鳥が好きには違いないけど、ほんとに恋愛なのかいまいち自分の気持ちを把握していなくて。しかもアシスタントの優から告白されてしまい…。

    二人の距離が少しずつ縮まってきてるのがいいです。掲載されている中村春菊先生のショートマンガは羽鳥視点で描かれていて、羽鳥の純粋な気持ちも分かるのがいいと思います。

  • 中村春菊「世界一初恋~小野寺律の場合」のアナザサイドストーリー。漫画家吉野と編集者羽鳥の不器用な恋愛模様の第2弾。

     これは、中村春菊がプロットたててるそうな。
     そのせいか、中村春菊の世界観にブレないので、違和感なく読める。つか、むしろ好きww

     今回は、自分の誕生日を忘れて、柳瀬@アシンスタントと温泉旅行にいってしまうという天然っぷりを発揮する吉野くんのすったもんだ。
     
     相変わらず吉野くんの天然っぷりの破壊力はすごいです。
     羽鳥の苦労が察せられますよ(涙)

     ともあれ、不器用な二人がすれ違ったり、いちゃいちゃしたり、なんだかんだときゅんきゅんさせられる展開でした。
     どうも、ご馳走様ですm(__)m

     にしても、ドラマCDで柳瀬を神谷浩史がやってると知って(つか聴いて)すっかり見る目が違ってしまった自分が嫌ww
     「百聞は一見に如かず」っていうけど、そういうあやうい器官だからこそ、耳からはいってくるインパクトって強いんだよね。つか、そこにこだわりがあるから音楽やってるんだなぁと、なんか自身を振り返ってしみじみしてしまったww

     やれやれ。

  • 羽鳥の看病はほんとに萌えw
    まさかそんな羽鳥が仕事を抜きにして吉野を甘いがせて、イイオトコすぎじゃん!こんな彼氏がほしいーー

  • トリと幸せになっていく千秋だけど、
    不安要素も全て消えたわけでもなく・・・

    トリに対抗心を燃やした優は、どんどん千秋を攻めて・・・?

    三角関係がどんどん白熱していく!!w

  • ★3.5
    読了日:? 出版日:11/2008

  • ロマンチカとかよりこっちのが好きです。

  • ずっと引っ張ってたユウとトリのキス事件。
    CDでは解決されずに、物語のキーになるのかと思ったら、
    後半にあっけなく誤解だと判明。
    しかもユウが千秋を好きだと告白して三角関係が露呈。

    うーん。見えそうで見えない三角関係が面白かったんだけど。

  • 原案が中村春菊先生だけあって、雰囲気が先生のセンスが光ってます。
    小説をかかれる方が意図を巧く拾い上げられているのだなあと思います。

  • ここのロマンチカコンビは特別好きってわけではないんですが買ってしまう……(買ってる時点で相当好きだろうっていうツッコミはなしで)。
    ホントに羽鳥がいたら自分で生活できなくなりそうだww

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著者プロフィール

作家。神奈川県在住。
3月20日生、魚座、O型。
代表作に「トラップ」シリーズ、
「純情」シリーズ(原作:中村春菊/オリジナルノベライズ)、
「世界一初恋」シリーズ(原作:中村春菊/オリジナルノベライズ)
などがある。

「2021年 『霹靂と綺羅星 新人弁護士は二度乱される』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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