- 角川書店 (2009年7月31日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784044455422
作品紹介・あらすじ
モデル兼大学生の諒は、自宅前に倒れていた酔っ払いの織田を拾う。助けてくれたお礼にと諒の世話だけでなく、ストーカーから守る警護役まで買って出る織田。ところが織田が有名ブランド会社の社長だとわかり!?
みんなの感想まとめ
物語は、モデル兼大学生の諒が酔っ払いの織田を助けるところから始まります。織田が実は有名ブランド会社の社長だと知った瞬間、二人の関係は意外な展開を迎えます。前作で振られた諒が新たな恋に挑む姿が描かれ、彼...
感想・レビュー・書評
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◎総合評価 4
◆ヒロイン? 4 ◆ヒーロー? 4
◆純愛 4 ◆情熱 2
◆さわやか 3 ◆セレブ 2
※前作で恋のライバルとして登場した人が主人公。前作では攻めって感じだったのに、うっかり?受けに。この作家さんはこのパターン多いな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「おいしいカラダ」「とろけるカラダ」と合わせて3部作だったようです(知らなかった…)
「とろけるカラダ」で失恋した諒くんが主人公です。
出会い頭からちょっと意外な展開で引き込まれていきます。そして織田さんがかっこいい。諒くんのワガママのさらに上をいく自分勝手さも気にならないくらい(笑)
「溺れるほどエロい」との煽り文句通り、濡れ場もがっつり濃厚です。結構誘い受け的な要素もあるのでそういう展開がお好きな方にもおススメ。 -
前作「とろけるカラダ」で伊吹に振られてしまった、神宮寺のお話。
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『とろけるカラダ』で伊吹に振られた神宮司諒が主人公。
マンション前で泥酔していた男・織田を拾ったら、ストーカーに困っている諒のボディーガードをしたいと言われて…。
カメラマンに催淫剤らしき物を飲まされ、疼いている躰を攻めに慰めてもらうって、まんま“ロッセリーニの息子/守護者”のマクシミリアン×ルカなんですけど。
BLではよくあるシチュエーション、展開なんですかね?
とはいえ、Hシーンはなかなか濃いものがありました。え、結局私はただのエロ好き(笑)
という訳でHシーンに関しては☆4つ。でも、織田が会っていた女性が誰だったのか、諒が織田にゲイかと聞いた時の態度に含みがあったのに、そこには触れないまま終わったので☆3つにしました。この2点をなんでうやむやにしたかなぁ。
イラストは大好きな陸裕先生。何度も言うけど、イラスト効果は高いです。 -
★2.75
読了日:08/2009 出版日:08/2009 -
カラダシリーズ(笑)
たらしの映画監督くんがまた登場してほしい
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