- 角川書店 (2011年6月30日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044455521
作品紹介・あらすじ
堂島は実力派俳優として有名な32歳…だけど、来る者拒まずでスキャンダルもスクープも日常茶飯事。お目付役兼ボディーガード代わりにと派遣されたのは幼馴染みで所属事務所の社長の息子でもある飯塚で…?
みんなの感想まとめ
幼馴染みの俳優とマネージャーの複雑な関係性が描かれた物語は、すれ違いやもどかしさに満ちつつも、互いへの深い思いやりが感じられます。実力派俳優である主人公は、スキャンダルに巻き込まれながらも真摯に仕事に...
感想・レビュー・書評
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俳優の暁とマネージャーの裕慈。幼馴染みでもある2人のすれ違いまくっているやり取りが楽しい。派手に見えるけど仕事に真摯に向き合っている暁と、実直で不器用な裕慈。お互いを大切に思っているようにしか見えないのに憎まれ口を叩いたり、素直になれなかったりするのはもどかしくて仕方がなかった。今後も言いたいことを言い合いながらも一緒にいるんだろうな。と思うと、楽しくなった。
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社長の息子で元SPのマネージャー×実力はだがスキャンダルの噂が絶えない俳優
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◎総合評価 3
◆ヒロイン? 3 ◆ヒーロー? 3
◆純愛 5 ◆情熱 3
◆さわやか 3 ◆セレブ 1
※主人公のお相手が寡黙過ぎてちょっとモヤモヤする展開だったけど、ま、ハッピーエンドで良かった。 -
さらっと読める一冊。
祐慈の過去の話も読みたかったです。
というか、そちらを主人公にした方が私は好きかな。このページ数では難しいかもですが、もっと読みごたえのある一冊にしてほしかったです。 -
幼馴染設定。主人公の葛藤が非常によく描かれている。
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ワンコ攻ですね。天然で酒に弱い硬派。そして受はその反対でよく遊んでいたようです。
なんとも一途で純情な恋なのでしょう。いい感じでした。 -
★★★★『映画監督の恋』で脇キャラだった堂島の4年後くらいのお話みたいですね。あとがきにそう書かれていたんですけど、なんとなく今の堂島とは重ならなかったです。でも面白かったです。攻の一途な気持ちは良かったです
著者プロフィール
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