魔石の宝冠―リストワール・デ・メルゼス (角川ビーンズ文庫)

著者 : 流星香
制作 : 東夷 南天 
  • 角川書店 (2003年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044456047

作品紹介

「じーさん、おはよ。ってゆーか、オレって、誰?」メルゼス史上、前代未聞の事件がおこった。先王の急死をうけ、新たな王が"王様の卵"から誕生…のはずが、間違った卵からでてきたのは、なんの力も記憶もない少年王様・ポルトス!!がっかりする人々を尻目に、ポルトスは決意する。「わけわかんなかろーと、オレには王の義務がある」王の証をたてるため四人の近衛を連れ、魔物に奪われた王冠を取り戻す旅に出るが-。

魔石の宝冠―リストワール・デ・メルゼス (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この世界では4種族から成り立っている
    未熟のまま生まれてしまったお人よしの王様が
    獣・羽根・人間・人魚とそれぞれの近衛をつれて証を取りに行く物語だったような
    挿絵に惹かれた記憶
    懐かしい

  • リストワール・デ・メルゼス シリーズ1
    急な病で王が他界し慌てて新たな"王様のたまご"が孵化させられたのだが、手違いでそこから生まれたのは何の記憶も力も持たない、出来損ないの少年王だった。ポルトスは王の証をたてるため四人の近衛を連れ、魔物に奪われた王冠を取り戻す旅に出るのだが…。
    挿絵に惹かれて購入。

  • 図書館で一目惚れした作品。
    ポルティスは、記憶が無かろうが半熟だろうが、それでも王様でした。

  • 半端な王様と四人の近衛のお話、犬耳・鰭・発明家・翼と様々な種の人が出てきて意外なおもしろさでした。

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