少年伯爵は闇夜を駆ける (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2008年3月29日発売)
3.57
  • (4)
  • (1)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044456139

作品紹介・あらすじ

<対>の吸血鬼として契約した少年伯爵ベルナルドと凄腕の軍人レオニール。街を脅かす怪物の謎を追っていた二人だったが、レオニールが美形王子の手に落ち、最強主従コンビは大ピンチ!! 試される主従の絆とは……

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、吸血鬼の少年伯爵と凄腕の軍人が織り成す主従の絆と冒険です。物語は、街を脅かす怪物の謎を追う中で、伯爵の魅力や彼を取り巻くキャラクターたちの愛情が描かれています。特に伯爵は、無敵にかわいく、か...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館で借りて、巻抜けだったため3巻から。
    伯爵様が無敵にかわいいですね!そしてかっこいい!みんなに大事にされて、でも愛されてるだけじゃなく、愛されるのにふさわしい伯爵様です。弟君もすごくかわいい。
    途中から読んだので、怪物やら弟君との出会いやら、吸血鬼になった経緯やらをなんとなくしか理解できてないのですが、それでも面白かった1
    耽美が入ってる・・・?のかもしれないですけど、伯爵様がすごく健全なのでそんな気にもならず(笑 伯爵家の人たちみんな好きだなぁ。

  • 購入。未読。

  • 「怪物ってもしかして…」と、少し真相に迫りつつあるような。相変わらず伯爵の立ち回りの良さが格好いいなぁ。王子のSは決定のようで(笑)

全3件中 1 - 3件を表示

流星香の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×