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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044456153
作品紹介・あらすじ
神出鬼没な怪物の正体を追う少年伯爵ベルナルドと、凄腕の軍人レオニール。ベルナルドたちはついに謎の研究所へと辿り着くが、事実は衝撃の人物へと繋がっていき!? 禁断のヴァンパイアファンタジー第5弾!
感想・レビュー・書評
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まず思ったこと。
レオンさん、巻を追うごとに伯爵様への賛辞がすごくなってませんか。まるで口説いてるとか惚れてるようですよ(笑
この巻では伯爵様がお一人で行動してます。
読んでいていいなぁ、と思ったところは、レオンさんとフェルさんが互いに互いを思ってるところ。こうゆう関係はすごく羨ましいと感じます。レオンさんにとって伯爵様は唯一ですけど、フェルさんもそれとは違うけれども唯一なわけで。
絶対無二のものを見つけたからといってその他がそうでなくなるわけではないっていうのが凄くよかった。かっこいいなぁ。
全体的に微笑ましいんだけど、ちょいちょい切ないです。でもその切なさを格好良さやら会話の楽しさで紛らわせてくれるから、重くなく、軽く読めて、後からしみじみできるシリーズですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
草津図書館 2009/3/31
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