本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044459024
作品紹介・あらすじ
領主である父を殺されたアルセスは、“風の民”のもとで決起のときを待っていた。生死不明だった兄ファランも戻り、ついにアルセスは故郷エラーンを奪還するため立ち上がる! 砂漠のヒロイック・ロマン!
みんなの感想まとめ
物語は、アルセスが行方不明だった兄ファランからの知らせを受け取り、故郷エラーン奪還に向けて動き出すところから急展開を迎えます。特に、アルセスの成長と彼が“風の民”と共に過ごした日々が描かれ、彼の内面的...
感想・レビュー・書評
-
2巻目。
風の部族と生きてきたアルセスの元に行方不明となっていた兄からの知らせが入り、物語が急展開。
伏線わかりやすいのがあり、当たっていて嬉しく思いました。
続きも読みます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
キターブ・アルサール2巻。アルセスの兄、ファラン登場です。ここら辺から私はむしろ、アルセスたちの故国エラーンを占領した敵国ディラムの領主の息子であるサイード側の話に夢中でした。サイードが好きすぎて困る。もうサイードとアイシア(アルセスの姉で今は敵国の捕虜)を全力で応援した。私は冷遇されている状況に耐えうる精神の強さと性格に惚れがちです。
朝香祥の作品
本棚登録 :
感想 :
