キターブ・アルサール 皓い道途 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2003年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044459055

作品紹介・あらすじ

兄・ファランが敵の手におちた。一方、アルセスのほうには敵国の姫が人質となって残った。緊迫する空気の中、アルセスは仲間たちを率いてエラーン奪取のための最後の決断をする。壮大な沙原の物語!

みんなの感想まとめ

壮大な沙原を舞台にした物語が展開され、緊張感あふれる決断が繰り広げられます。完結編となるこの巻では、サイードやティルフといったキャラクターが個性的で、彼らの成長や葛藤が読者の心を捉えます。一方で、物語...

感想・レビュー・書評

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  • キターブ・アルサール 最終巻。
    あっけなく首都を取り戻したりしたけれど、楽しく読みました。

  • おっと、これも登録漏れてた。

  • キターブ・アルサール3巻。本編はこの巻で完結です。見所は、奴隷に落とされたサイードの虐げられっぷりでしょうか(笑)しかし、サイードといいティルフといい、なかなかイイ性格でツボでした。

  • 「キターブ・アルサール」完結編です。悪くない話だと思うのです…三巻のテンションなら。しかし、一巻二巻と、私の読むテンポとはどーも合わなくて。一巻のセレムの扱いの大きさが無意味だと思うし、二巻のサルジェの扱いの小ささが気になるのです。サルジェよりもファランのが大きく感じたし。正統派ファンタジーだと思うのですが、なんというか焦点が定まってなくて物語がフラフラしてた感があります。あと砂漠モノ、ということで海外FTの『熱砂の大陸』と、どーしても比較しちゃったりしたのが悪かったのかなぁ。なんか砂漠モノって印象が残らないのが残念です。

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